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男女の本音 ボディケア

壮絶! 生理中の失敗談「椅子を血で染めた」「痛みのあまり吐き気」

生理中はなにかと気が抜けないもの。注意していても、「やっちゃった!」という失敗経験を持つ人も少なくないのでは? そこで今回は、「生理中の失敗経験」について、女性のみなさんに聞いてみました。

■性能のいいナプキンでもお手上げ

・「想定を超える量が出て、下着どころかジーパンまで血が……」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「やっぱり経血モレ。大事なときに限って、集中してて、ナプキン交換が遅れてズボンやスカートに血が……って、ことが何度かあります」(33歳/その他/その他)

・「椅子を血で染めたことは何度もある」(32歳/生保・損保/営業職)

外出時や仕事中のモレは、その後の処理も大変ですし、人目も気になってしまいます。もし、モレてしまっても、あわてず冷静に対処しましょう。

■就寝時も安心できず

・「経血量が多くてパジャマやズボンまで汚してしまったこと。大学時代には布団を汚してしまった人を見たことがある」(32歳/建設・土木/技術職)

・「夜眠るときにガードが甘かったようで、パジャマとシーツを汚したことがある」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「寝ている間にモレてしまい、翌朝起きたらジャージに血がついていた」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

寝ているときは、自分ではどうすることもできませんよね。夜用のナプキンを使うなど、できる限りの対策はしておきたいところ。

■痛み対策は万全に

・「生理初日に薬を飲まないまま大学へ行って、講義中に生理痛による吐き気に苦しんだ。あまりのつらさに講義終了まで耐えられず、ハンカチで口を押さえながら途中退席し、そのまま帰宅」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「学校行事の手伝いを休むことができず無理をして動いたら、翌日1日寝こんだ」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「海外でヘビー級の生理痛。観光地を見ている間も痛みで気が気でなく、あまりの痛さに名物料理も胃が受けつけなかった。自分に合った生理痛の緩和薬に巡り合えていないときだったので、かなりつらかったです」(22歳/その他/その他)

生理痛にまつわるエピソードも。痛み対策として薬を飲むのを忘れてしまったことで、かなり大変な思いをした人も少なくないよう。生理痛がある人は、無理せず休息をとるようにしたほうがいいかもしれませんね。

女性なら「あるある!」と納得できる回答ばかりでしたね。生理中はなにかつらいことが多いですが、モレや痛み対策などを事前にしっかりしておいて、少しでも快適に過ごせるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数254件(22歳〜34歳の働く女性)

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