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男女の本音 快眠カフェ

寒くて眠れない……。女子が実践する「カラダが冷えて眠れないときの対策」3つ

一年中、カラダの冷えに悩まされている冷え性体質の女子にとって冬は特にツラい季節ですね。寝ようと思っても足先や手先が冷え切って、なかなか眠りにつけないという経験をしたことがある人も多いはず。今回は、そんな冷え性の女子にオススメのぐっすり眠れる冷え性対策を集めてみました。

■足元を重点的にあたためる

・「靴下をはく。足元があたたかいと全身があたたまる気がするから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「足湯を張って浸かるようにしています」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「湯たんぽを使う。普段は腹のあたりに置いて寝るけど、足先が冷えて仕方ないときは足元に移動させて寝る」(25歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

痛いほど冷え切った足先を重点的にあたためると全身の血の巡りがよくなるので、眠りにつくのもスムーズに。湯たんぽや靴下であたためるだけでなく、布団の中で足首をぐるぐる回したりするのも効果的ですよ。

■あたたかい飲み物を飲む

・「白湯をのんで、湯たんぽを布団にセットしてから寝る体制に入ると、末端が温まって眠りにつきやすい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「唐辛子とニンニクのカプセルを寝る前に飲むか、靴下をはく。ココアに少しお酒を入れて飲む」(30歳/通信/クリエイティブ職)

・「ココア・ホットミルクを飲む。体の中からあったまる気がするので」(31歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

温かい飲み物を飲んで体温を上げるというのも冷えの解消に役立ちそう。寝る前なので、胃に負担をかけないよう白湯やホットミルクなどを飲むといいですが、体があたたまるからといってお酒を飲み過ぎると余計に寝付けなくなるのでほどほどに。

■ストレッチや全身浴で体をあたためる

・「いったん起きて、ストレッチや暖房の前でマッサージをして寝る」(27歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「ツボを押す。乾布摩擦をする。ストーブにあたりにいく。あんかを抱えて寝る。カラダが温まらないと血流が悪いので動かす。また、あまりに寒いときには強制的にカラダをあたためる」(26歳/電機/事務系専門職)

・「お風呂で湯船につかって、冷えないうちに寝るようにしている」(28歳/情報・IT/技術職)

普段はシャワーだけで済ませてしまうという人も、冬は絶対に全身浴でカラダを温めるのがオススメです。全身がポカポカしているうちに布団に入れば寝つきもいいはず。それでも冷えるという人は、いったん起き上がってストレッチやマッサージなどで強制的にカラダをあたためるのもよさそうですね。

冷えやすい足先や手先をあたためつつ、血行も促してくれるマッサージなどはボディケアとして取り入れてもよさそうですよね。寒いからといって暖房だけに頼っていては乾燥で肌にも負担がかかります。まずはカラダの内側からあたためるケアで快眠を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数283件(22歳~34歳の働く女性)

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