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男女の本音 快眠カフェ

ああ、つらい……。女性たちが「寝ても寝ても疲れがとれない」と感じたエピソード

心も体も疲れ切ったときにはぐっすり眠って回復を待つというのが一番ですが、場合によっては寝ても寝ても疲れが残るということも。睡眠環境を整えたり、リラックスできるように努力したりしても、どうしても疲れがとれないときってありますよね。今回はそんな経験のある女性たちにエピソードを聞いてみました。

Q.あなたは、寝ても寝ても疲れが取れないと感じた経験はありますか?

ある……48.1%
ない……51.9%

約半数の女性が寝ても寝ても疲れが取れないと感じた経験があるようです。では、どんなときにそう感じたのか、それを解消するための方法があるのかを聞いてみましょう。

■ストレスがたまっているとき

・「会社の人間関係でストレスが溜まっていたとき。身体を動かしたりマッサージに行ったりして身体の疲れを取った」(23歳/金融・証券/営業職)

・「新しい業務に担当変更となったとき、精神的なストレスが大きく、眠っても眠った気がせず疲れが積み重なっていくように感じた」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「ストレスがひどくて、寝付けないし朝もすっきり目覚められないので、疲れが蓄積される一方だった」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

仕事などでストレスが溜まっているといくら寝ても疲れが取れず、どんどん蓄積されていくように感じることも。それで眠りが浅くなったりすると悪循環にハマってしまうので、ストレス解消になるようなスポーツや体を芯からほぐすマッサージなどを受けてみるのもよさそうですね。

■睡眠のリズムが崩れたとき

・「仕事が立て込んでいて睡眠時間が短い日が1週間続いたとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「泊まり勤務があるので、睡眠時間がばらばらになり、体のリズムが崩れる。寝ても疲れが取れない」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「翌朝早く起きなければいけないことが続いたとき」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

睡眠というのは、人それぞれリズムがあるものですが、そのリズムが崩れてしまうと途端に疲れとなってあらわれてしまうようですね。仕事などで仕方なくという人も多いかと思いますが、できるだけ就寝、起床時間を変えず睡眠のリズムをキープすることが疲れを取る眠り方のコツですよ。

■寝すぎたとき

・「睡眠不足すぎたので死んだように眠ったのはいいが、寝すぎて体が逆に痛くなる」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「休日など、寝すぎると、余計に倦怠感や頭痛がすることがよくある」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

普段の睡眠不足をカバーしようと休日に昼過ぎまで寝たものの、疲れが取れなかったという経験のある人も。睡眠時間だけを長くしても余計に疲れてしまうこともあるようなので、睡眠時間を変えずに深い眠りが取れるような睡眠環境を整える工夫をしたほうがいいかもしれませんね。

「寝だめ」ってよく聞きますが、実際は体にとってあまりよくないことだそうです。平日は仕事のストレスなどで寝ても寝ても疲れが取れない人ほど、休日に寝だめをして回復させようとしますが、それが逆効果のことも。少し早起きして運動したり、出かけたりして体を動かす、寝室の環境をリラックスできるように変えるなど睡眠の質を高める工夫をしたほうが健康的に眠れますよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数283件(22歳~34歳の働く女性)

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