お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

働き過ぎに要注意!1週間に48時間以上働く人はアルコール依存症になりやすい?

あなたは毎日働きすぎてはいないですか? イギリスの一般紙「Telegraph」によると、フィンランド人が行った調査では、「1週間に48時間以上働いている人は、アルコール依存症になりやすい」ということがわかったそうです。

【女性のアルコール依存症が急増! もしあなたの母親が…】

アルコールの飲み過ぎは、肝疾患やがん、脳卒中、心臓病、精神疾患といった様々な病気を引き起こす原因ともなり危険なので、注意したいところ。

今回、14か国の33万3693人を対象に行われた調査によると、「1週間に48時間以上働いている人は、アルコール依存症になる可能性が11%あがる」という結果が出たようです。これは、男女や年齢、社会的地位や地域などで違いはなかったことから、誰にでもおこりうることなのです。

仕事からのプレッシャーやストレスを軽減するために、ついお酒に頼りがちですが、1日において、男性なら500ccのビール2杯以上、女性なら250mlのワイン1杯以上は、摂取しない方がいいと推奨されています。

もし、それ以上を摂取し続けると、男性なら口腔がんや頸部がん、咽頭がんになる可能性が2.5倍になり、女性なら乳がんになる可能性が1.7倍になります。

もちろん仕事は大事ですが、健康でなければ仕事もすることはできません。1週間の勤務時間も48時間を目安にし、さらにお酒も飲み過ぎてしまわない程度に楽しむように心がけましょう。

参考:
Working more than 48 hours a week increases risk of alcohol abuse
http://www.telegraph.co.uk/news/science/science-news/11342857/Working-more-than-48-hours-a-week-increases-risk-of-alcohol-abuse.html

お役立ち情報[PR]