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雑学 スキンケア

冬のお肌の自己評価50.7点 乾燥肌やかゆみの原因はオフィス環境にあり 男性も半数以上が保湿ケアしている

イーマインターナショナルが運営するトータルエステティックサロンSBS TOKYOでは、2014年11月28日から11月30日の期間に、20代~40代の社会人男女300人を対象とした「冬の環境についてのアンケート」を行い、冬の肌の悩みやその対策についての調査結果を公開した。

同調査によると、あなたの冬の肌に点数をつけるとしたら何点ですか?との質問について、全体の平均点は50.7点という結果になり、男女を比べてみると、男性の平均点は48.0点、女性の平均点は53.3点と、男性のほうがやや低めの点数になった。

■Q.冬の肌トラブルで気になるところは?

実際にどのような悩みを抱えているのか質問すると、男女共に冬のトラブル1位は「乾燥」、次いで「かゆみ・湿疹」という結果になった。女性の肌トラブルで気になるところは、「毛穴の開き・黒ずみ」が2割を占め、「にきび・肌荒れ」「しみ・くすみ」と定番の悩みが続いた。

肌に悪影響を与えていると思われる環境について聞いたところ、男女共に「オフィスの環境」がトップとなった。「電車などの通勤時の環境」も影響しているという回答も合わせると、仕事にかかわる環境に原因があると考える人が多くいることが分かった。

乾燥やかゆみなどの冬の肌トラブルに対してのお手入れについて、「お手入れしている」割合を見ると、女性は約8割、男性は約5割と、男女共に半数以上が日頃からお手入れを行っていることが分かった。

具体的には、日頃から保湿クリームやボディミルクなどでケアをすることが定着しており、プラスアルファで保湿パックやエステで定期的にお手入れを行うという人もいた。お手入れについて、日常では「保湿クリームを塗る(38歳/女性)」「マッサージして血行を良くしている(31歳/男性)」「肌を清潔に保つ(36歳/男性)」などの回答があり、オフィスでは「デスクに加湿器、ハンドクリームを置いている(46歳/女性)」「リップクリームとハンドクリーム(小さめのもの)を常に携帯している(28歳/女性)」「スプレー化粧水を頻繁に使う(男性/39歳)」という回答があった。

【調査概要】
調査タイトル:冬の環境についてのアンケート
調査期間 :2014年11月28日~11月30日
調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象 :20歳~49歳の社会人男女300人
調査協力会社:エコンテ

(エボル)

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