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雑学 生活

皮下脂肪は体を感染症から守ってくれる

誰もが太っているのは良くないことだと知っています。

【皮下脂肪が多いと身体にどう悪影響?】

しかしあまりにも痩せすぎているのも健康にはよくありません。

体力がなくなりやすく、すぐに風邪をひいてしまったりします。

太りすぎず、痩せすぎずちょうどよいバランスを保っている体が一番ヘルシーだと言えるでしょう。

カリフォルニア大学の研究によると、私たちの体にある皮下脂肪は私たちの思っている以上に大切な働きをしているそうです。

研究者たちは皮下脂肪は細菌による感染症から体を守ってくれる機能を持っていると言っています。

通常、細菌が体内に侵入したときは体の免疫機能が働いてくれるのは周知の事実ですが、
実は皮下脂肪にも抗菌作用があって細菌から体を守ってくれるのだそうです。

免疫細胞は傷口などから侵入してきた細菌に到達するまで、多少時間がかかるため皮下脂肪の抗菌作用が非常に大切な役割を果たしているのです。

このことからあまりにも痩せすぎていて皮下脂肪が全くないと、細菌に対する抵抗力が
弱まってしまう可能性を研究者たちは指摘しています。

バランスの取れた体型を目指して健康的な日々を営んでいきたいものです。

Fat isn’t all bad: Layer below the skin ‘helps protect against bacterial infections and blood poisoning’
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2894559/Fat-isn-t-bad-Layer-skin-helps-protect-against-bacterial-infections-blood-poisoning.html

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