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男女の本音 不調

風邪や乾燥から身を守る! 寒い冬の就寝時、「部屋の湿度を保つ対策」3つ

冬になると部屋を温かく保つということには気をつけますが、同時に気にしたいのが「部屋の湿度」。乾燥しやすい冬は気をつけていないと部屋の中もカラッカラに乾いた状態になってしまいます。では、自宅の部屋の湿度にまで気を遣っている女子ってどのくらいいるのでしょうか?

■Q.あなたは、寒い冬に自宅で寝るとき、「部屋の湿度」を気にしますか?

気にしている……30.0%
気にしていない……70.0%

湿度を気にしている女子は、約3割ということでそれほど多くはないようです。では、気にするという女子に理由と湿度を保つ対策について聞いてみましょう。

◇濡れタオルやコップ一杯の水で調整

・「朝起きたとき喉がイガイガすると、乾燥していると気づく。濡れたタオルを干して、湿気を調整する」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「乾燥していると朝、喉がカラカラになるので、乾燥している日にはコップ一杯の水を入れて寝る」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「乾燥するとのどが渇いて風邪をひきそうな気がするため、濡れタオルを部屋にかける」(25歳/情報・IT/技術職)

朝、起きたときに喉がイガイガした感じがすると乾燥していることに気づくようです。部屋に濡れタオルを干す、水を入れたコップを置いておくなどは手軽なので、今日から早速取り入れたいですね。

◇加湿器を設置

・「乾燥していると風邪ひくし、お肌によくないから加湿器をつける」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「喉がやられやすいから加湿器をかける」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

乾燥していると喉をいためるだけでなく、風邪もひきやすくなります。しっかりと湿度調整をしたい人には、やはり加湿器がオススメですね。

◇暖房器具を使わない

・「寝るときはストーブをつけていない部屋で寝る」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「暖房はつけずに、布団などで防寒する」(26歳/アパレル・繊維/営業職)

・「湯たんぽを使う」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

暖房器具を使って乾燥するのが嫌という人は、布団などでしっかり防寒をして暖房なしで寝ることもあるようです。それでも、やっぱり寒いという人は昔ながらの湯たんぽを使ってみるのもいい案ですね。

■まとめ

部屋の湿度を気にしないと喉をいためて風邪をひいたり、肌が乾燥してバリバリになってしまったりといいことはありません。程よい湿度のある部屋のほうが暖かく感じられるのも事実なので、暖房の温度を上げる前に湿度をあげる工夫も必要。寒さ対策だけでなく健康、美肌にもいい環境でぐっすり眠りたいですもんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数283件(22歳~34歳の働く女性)

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