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男女の本音 女性ホルモンのゆらぎ

ブルーデイを乗り切りたい! 生理の体調不良を和らげる食べ物・飲み物のポイント

生理痛のつらさや生理のときの体調不良は、何をやってもムダと思っている人も多いと思いますが、食べ物や飲み物に気を使うことで軽減することもできるようですよ。今回は、女性たちが生理のときの体調不良を和らげるための食べ物・飲み物のポイントについて聞いてみました。

■温かいスープなどを飲む

・「冷たいものを避けて、スープなどの温かいものを食べるようにしている」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「お味噌汁を作って食べています。少し濃いめにすると、体が温まる気がするのでいいです」(31歳/ソフトウエア/事務系専門職)

・「しょうがを入れた野菜スープを作って飲む」(31歳/小売店/事務系専門職)

生理の前後はお腹を冷やさないことも大事ですよね。体の中からしっかりと温まれるようなスープなら、栄養も取れて体もぽかぽかになるのでオススメです。

■カフェインを控える

・「カフェインがよくないと聞いたので、生理前はコーヒーや紅茶を控える。体を冷やさないように温かいものを取る」(33歳/その他)

・「カフェインを含む飲み物を取りすぎない」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「温かいもの。カフェインは控える」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

体を冷やす作用のあるカフェインは、冷え厳禁の生理中はできるだけ避けたいもの。コーヒー、紅茶だけでなくお茶やチョコレートなどにも含まれているので、生理中の飲み物はハーブティなどにしておいたほうがよさそうですよ。

■豆乳で大豆イソフラボンを取る

・「豆乳を飲んで大豆イソフラボンを取る」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「豆乳を飲んでいると不順が緩和される気がします」(27歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

人によって差があるようですが、豆乳に含まれる大豆イソフラボンが生理痛の軽減に役に立つという情報もあるようです。ほかにも生理前に豆乳を飲むと生理後にみるみる痩せていく豆乳ダイエットというのもあるようです。豆乳が体にいいことは間違いなさそうなので、豆乳生活をはじめてみるのもよいかもしれませんね。

生理のときに限らず、体を冷やすのは体調不良の原因になってしまうので、温かいものを積極的に取るというのはいい方法ですね。生理前も含めると毎月の半分近くが不調というのは、精神的にも疲れそう。不調が解消できる食習慣を積極的に試してみたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~34歳の働く女性)

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