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雑学 生活

飲み会の翌朝、見知らぬ人が隣に……あなたならどうする?1位「まずは記憶をたどる」

お酒を飲む人であれば、酒絡みの失敗談の1つや2つは持っていることでしょう。そして中には男女間の情事も……。飲み会の翌朝起きたら、見知らぬ人が隣に寝ていたなんて事件が起きたらどうしますか? 読者503名に対応を聞きました。

【またやっちゃった…を回避する「女性のお酒トラブル」対策まとめ】

Q.飲み会の翌朝、見知らぬ人が隣に……あなたならどうするかを教えてください(複数回答)
1位 まずは記憶をたどる 64.2%
2位 服は着ているのかなど、自分のからだをチェックする 24.2%
3位 お金やカードが無事か、財布をチェックする 18.3%
4位 相手が服を着ているかなど、状態をチェックする 12.5%
5位 相手をたたき起こし情況を聞く 10.5%

■まずは記憶をたどる

・「まったく覚えていないわけがないから」(25歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「現状を把握してからじゃないと、何も行動できないので」(35歳男性/情報・IT/技術職)
・「理由が知りたい」(23歳女性/情報・IT/事務系専門職)

■服は着ているのかなど、自分のからだをチェックする

・「どこまでしてしまったのかを確認したいから」(30歳男性/情報・IT/技術職)
・「ベタだけどやりそう」(33歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「逃げようにも話そうにも、自分の状態が不明なため。服を着て話をしたい」(24歳女性/情報・IT/技術職)

■お金やカードが無事か、財布をチェックする

・「被害がないかを確認する」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「最近、すりやひったくりが多いので」(24歳女性/医療・福祉)
・「やはり泥棒ではないかと思うので」(34歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■相手が服を着ているかなど、状態をチェックする

・「エッチしてしまったのかどうかを確認しておきたい」(32歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「現状把握をしたい」(27歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「エッチをしているかどうかを考える」(33歳男性/機械・精密機器/技術職)

■相手をたたき起こし情況を聞く

・「最初に事実ありきだから」(48歳男性/情報・IT /技術職)
・「とりあえずありのままの事実を知りたい」(28歳女性/生保・損保/販売職・サービス系)
・「本人に聞くのが早い」(38歳女性/小売店/販売職・サービス系)

■番外編:現実から逃げ出したい!?

・ホッペをつねって夢であることを願う「夢でないとあり得ないと思うから」(33歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・とりあえずコーヒーでも飲み、対策を練る「一度落ち着いてから考える」(28歳女性/医療・福祉/専門職)
・その場から逃げる「逮捕されたくないから」(24歳男性/団体・公益法人・官公庁/技術職)

●総評
1位は「まずは記憶をたどる」でした。どうして今のような状態になったのか。それがわからないことには行動のしようがないですよね。「全く覚えていないわけがない」というコメントも目立ちました。

2位は「服は着ているのかなど、自分のからだをチェックする」でした。隣に寝ているのですから、男と女の関係があったのかどうかを疑うのは当然。そして、それはどこまでなのか……。「確認が怖い」という意見に納得です。

3位は「お金やカードが無事か、財布をチェックする」。酔っ払っている人が、スリやひったくり犯から狙われるのはよく聞く話。そして中には色恋を使って、この手の犯罪を行う輩がいるのも事実ですからね。

ランキング外のコメントも含め、「自分ではあり得ない」という人がいる一方で、「結構記憶をなくすことがあるので……」という意見も。いずれにせよ、犯罪なのか色恋なのか、あるいは別の理由なのかも含め、まずは経緯や理由をハッキリとさせたいという人が圧倒的でした。

(文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)

調査時期:2014年10月5日~2014年10月13日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性169名、女性334名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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