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雑学 生活

閉鎖空間で命をかけて働く宇宙飛行士に学ぶ、オフィスを平和にする方法「何をしたい?と頻繁に問いかけ合う」

狭い閉鎖空間の中で、ひたすら同じメンバーと命をかけて働かなくてはいけない宇宙飛行士。そのうちの1人クリス・ハドフィールド宇宙飛行士が、オフィスに缶詰状態で働く人に役立つ「仕事と人間」のバランスを保つ術を紹介しています。

【言い出しにくい退職を“円満に”切り出すコツ】

■ オフィスにいる全員で共通の目標を持つ

壁の時計を誰もが頻繁に見上げて時間を確認するように、全員が共有する目標を掲げる。皆で達成感を味わいながら前進を続けるために、現実的で具体的な目標を決めること。

■ 何はともあれ、楽しく生き残る

仕事中にやるべきことはまず、生き残ること。次に、仕事を好きでいること。この2つを優先的にクリアすれば合格。その次に出てくる「仕事の成果」は、すべて余分に達成できた偉業と考える。

■ 何をしたい? と頻繁に問いかけ合う

「フランスのテーブルマナーを極める!」「中国語を覚える!」など、ここで回答される「やりたいこと」は仕事に直接かかわることでなくてもOK。皆が賛同するアイデアが出たら、時間外に趣味的に、それでいて真剣に取り組み、柔軟な団結力を養う。

まるで、部活動。

ストレスをなるべく溜めず、平和に一丸となって働ける。そんな職場にできると、嬉しいですね。

参考:
Office Tips From Astronauts
http://www.askmen.com/money/career/office-tips-from-astronauts.html

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