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本物のスパイが使った技術がスゴイ!「写真で会話を復元」「動物の耳で盗聴」

口紅から弾丸。超小型の盗聴器やカメラ。スパイ映画でもよく見かけるテクノロジーってワクワクしますよね。でも、本物のスパイが使っている技術には、スゴイものがまだまだあるんです! ワシントンD.C.にある国際スパイ博物館の学芸員が、『live science』誌に語ったそれらの一部をご紹介します。

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■ 写真から会話を復元

肉眼では見えない、音に振動する空気の様子を写真から読み取るというハイテク技術。盗聴器を仕込めない場所や距離でも、望遠カメラで撮影するだけで会話を復元する。

■ ペースメーカーをハッキング

無線制御され電池で動いている「体内埋め込み型の医療機器」をハッキングする技術。重要人物がペースメーカーなど入れようものなら大変。

■ 見てるマネキン

マネキンの目にカメラを設置。これは元々スパイ技術ではあるものの、企業も顧客リサーチに使用している場合があるとか。

■ 猫の耳で盗聴

1950~60年代、盗聴に入る不要なノイズに悩まされ、マイクより優れた動物の耳に注目。ノイズを通さない猫の耳道にマイク、頭蓋骨の隣に無線送信機、腹部にはバッテリー、尻尾にアンテナを移植した。難点は、スパイ猫の調教。

そこまでするの!? と言いたくなってしまうスパイ技術。マネキンなど、ちょっと身近なものまであって驚きですね。

参考:
6 Incredible Spy Technologies That Are Real
http://www.livescience.com/49304-real-spy-technologies.html

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