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雑学 生活

4年生は大変?でも思ったほど悪くない5つの理由

新入生や2年生は先輩からいやと言うほど4年生の大変さを聞かされているかもしれませんが、実はいいこともあるんです。海外サイトで5つの理由が紹介されています。

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1.飲み会や夜遊びを断りやすい
社交的な場が実は苦手という人も多いもの。1年や2年のときは勉強を理由に断ろうとしても「大丈夫、大丈夫!」と言われてしまいがちですが、4年生ともなれば実際にやることは山積み。誰も止めないでしょう。

2.試験テクを学ぶ必要なし
新入生は試験に出るポイントなどを必死に先輩から教わろうとしますが、4年生の学生はもうプロです。そこにムダな労力を使う必要はありません。

3.入学時よりいい家に住んでいる
多くの学生が実家を出て初めての一人暮らしをするとき、完璧な住まいは見つけられません。でも何度か更新したり引越ししたりするうちに、卒業前にはそこそこのところに住んでいるはず。

4.論文の恐怖
1年生、2年生のころの小論文は学位に関わってくる可能性は低いですが、卒論となれば話は別。恐ろしくもありますが、モチベーションは上がりますね。

5.なんといってももうすぐ卒業!
就職活動は厳しいご時勢ですが、頑張り次第でチャンスは無限大です。社会に出たり、さらに研究をすすめたり、新しい世界に飛び込むワクワク感はなにものにも代えられません。

というわけで、確かに4年生は卒論に就活に忙しいかもしれませんが、明るい未来もすぐそこです。充実した学生生活を締めくくるため、思い切り楽しみましょう!

参考:5 reasons your final year at university isn’t as bad as people make out
http://www.independent.co.uk/student/student-life/5-reasons-your-final-year-at-university-isnt-as-bad-as-people-make-out-9940623.html

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