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雑学 生活

「食べてすぐ寝ると牛になる」メカニズム!牛にならないためには3時間必要

「食べてすぐ寝ると牛になる」というフレーズを聞いたことがありますか? 昔から日本に伝わる教えです。もちろん、本当に牛になるわけではなく、「食べてすぐ横になってはいけない」という意味であることがわかりますよね。

【暗い気持ちになりそうなネガティブに感じることわざ1位「一寸先は闇(希望がない)」】

「寝る前は食べちゃいけない」などとダイエット法で囁かれているとおり、食べてすぐ寝ると身体に良くないということは周知の事実。それでは実際、食べてすぐ寝ると何がどうなるのでしょうか?

答えは、「胃酸が逆流する」です。

牛は胃袋に貯めた草を後で口まで逆流させて咀嚼するため、「牛になる」と言われるのも頷けます。

寝ただけで胃酸が口まで逆流してくるケースは稀なため身体の異変に気がつかないものの、この逆流は消化プロセスに大打撃。咳、声枯れ、胸やけ、消化不良、喘息などの原因にもなっているのをご存知でしたか?

消化プロセスが進み、胃がクリアになるには3時間必要です。

たとえば、お肌のためにも午後11時に寝たいなと思ったら、夕食は8時までに終わらせておくべき。残業した後に自炊ともなると大変ですが、なんとか牛にならないように頑張りたいですね。

参考:
Here’s Why You Should Never Eat Right Before Bed
http://www.businessinsider.com/eating-late-causes-indigestion-and-weight-gain-2015-1

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