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男女の本音 不調

「大食いの女性」or「少食の女性」、男性が結婚相手に選ぶのは?

おいしそうにモリモリとご飯を食べる大食い女性と上品に少しずつ食べる少食の女性、どちらも悪いことではありませんが、結婚相手として選ぶならどっち? 今回のアンケートでは、男性たちに結婚相手としてどちらが魅力的か聞いてみました!

Q.あなたは、「大食いの女性」と「少食の女性」、結婚すならどっちがいい?

大食いの女性……45.9%
少食の女性……54.1%

あまり大きな差はないようですが、若干「少食の女性」が多いという結果に。では、次にそれぞれを選んだ理由についても見ていきましょう。まずは結婚するなら「大食いの女性」と答えた男性の意見から。

<「大食いの女性」を選んだ男性の意見>

■一緒に食事するのが楽しそう

・「一緒にご飯をおいしく食べられそうだから」(30歳/情報・IT/技術職)

・「少食の人だと一緒に食事を楽しむことができないから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「少食だとフランス料理や懐石に連れていっても残しそうなので連れていきにくい」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

大食いの女性なら一緒にモリモリ食べてくれそうなので、いろいろな料理を楽しむことができそうだと思うようですね。普通の女性だと残してしまいそうなコース料理をぺろりと平らげてくれる人なら食事も楽しそうです。

■健康的な感じがする

・「健康的だから。少食の女性は見ていて体を壊さないかハラハラするから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「いっぱい食べてくれたほうが安心するし、健康的だから」(28歳/自動車関連/技術職)

体を壊さないかと心配してしまいそうなくらい少食の女性よりもたくさん食べる女性のほうが健康的に見えて安心という男性も。きちんと食事ができるって健康の基本でもありますもんね。

では、「少食の女性」と結婚したいという男性はどうしてそう思うのでしょうか。

<「少食の女性」を選んだ男性の意見>

■大食いだと食費が気になる

・「自分以上に食べるとなると、食費をついつい気にしてしまうから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「大食いだと食費がかかりそうだから」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

結婚相手が大食いの女性だと食費が気になるので小食の女性のほうがいいという男性もいるようです。生活費の大半が食費に消えてしまうとなるとほかの部分で我慢することも必要になりそうなので男性たちは心配なのかも。

■大食いは太りそうだから

・「極度の少食は嫌だが、大食いで太られるよりはいい」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「今は痩せていても、大食いの女性はのちのち太るので」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

体質的に食べても太らないという人は意外と多いですが、やはり食べ過ぎて太るかもという心配がない少食の女性のほうが無難ということでしょうか。

結婚相手ということで将来の食費まで考えると少食の女性を選ぶという男性が多くなるのかもしれませんが、女性がたくさん食べている姿を見て幸せだと思ってくれる男性は少なくないようです。少食にしても大食いにしてもおいしそうに食べるというのが大事なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年12月にWebアンケート。有効回答数109件。22歳~39歳の社会人男性)

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