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男女の本音 生活

アラサー独女に聞く! 「妊活」って今からやるべき? 結婚してからでいい?

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

晩婚化が進み、不妊に悩む女性が増えてきているためか、独身時代から妊活に励む女性が増加中とか。まだ結婚が決まっていなくても、相手がまだいなくても、それでもやっぱり「妊活」って早めに始めたほうがいいの? アラサー独女に聞いてみました。

Q.妊活を今からやるべきだと思っていますか? 結婚してからでいいと思っていますか?

「独身時代からやるべき」…46.9%
「結婚してからでいい」……35.4%
「必要ない」……17.7%

今回のアンケートでは、独身時代から妊活ははじめるべきという意見が一番多い結果になりました。これから結婚して妊娠、ということを考えたら、やはり不安がよぎる女性が多いのかもしれません。それぞれどうしてそう思うのか、聞いてみましょう。

■結婚してからじゃ遅い! 独身時代からやるべき

・「重大な病気が発覚した、すでに妊娠しにくい体になっていたなど、結婚してからでは遅いことがあるから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「既婚者の友だちもなかなか子どもができないと言っていたので、早くから妊活するのがいいと思ったから」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

周囲で不妊に悩んでいる友だちの意見を聞くと、妊娠を望むなら独身だからって何もしないでいたらいけないんだな……と痛切に思わされますよね。むしろ、いざというとき困らないように独身のうちからやれることはやっておいたほうがいいのかもしれません。

■健康管理のためにも、独身時代からやるべき

・「必要最低限のこと、例えば規則正しい食生活や睡眠などは整えておいたほうがよさそう」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「女性特有のがんの早期発見などの体調管理にもつながるから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

「産みやすい体づくり」は今からでもはじめられます。また、女性特有の病気を早期発見することにつながることも。日ごろの体調管理の意味でも、妊活はやっぱり早めが肝心かもしれませんね。

■結婚してからでいい

・「不妊治療をしている人はすごく多いですが、あまり神経質になりすぎるのもよくないから。お腹まわりは冷やさないようにする、普段の定期検診はしっかり受けるようにする程度の気の使い方でいいと思います」(32歳/その他/クリエイティブ職)

妊活は、結果が芳しくないと女性としての自信を失ってしまったり、不安に陥り気持ちが追いつめられてしまったりすることも……。見えない先の不安に思い悩むよりは、結婚前は「健康管理意識」があれば十分という意見もありました。

■妊活は大変だから、必要ない

・「あまり熱心になるとかえって精神的に余裕がなくなりそうだし、結婚できなかったら、なんだったんだろうって思うから」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

婚活ですら思い悩むことも多いのに、プラス妊活で思い悩むのかと思うと、独女にとっては「荷が重すぎる!」のも確かに事実。今から妊娠を意識するのは大事だけれど、心の余裕はキープしておくべきかもしれません。

女性の人生を左右する妊娠。そのため妊活は、今からでも準備しておけるのなら、早めにしたほうがいいと考える女性が多いようです。ただし、だからといって気持ちが追い詰められるようでは、かえって健康に悪影響。「女の健康管理」という意識で、まずは気楽に取り組んでみるのが一番かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数175件(26歳~34歳、未婚の働く女性)

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