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雑学 生活

ファッションに興味がある女性必見!モードで振り返る歴史的映画25選

今も尚、人々の記憶に残る歴史的映画を、女優とファッションの視点で振り返りましょう。
ファッションの国フランスの女性マガジン「Marie claire」が選ぶ25の映画を紹介します。

【女優がお手本! ファッションセンスは映画から磨く!】

・Givenchyの美しい黒いドレスを見事に着こなすオードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。世の女性たちが黒いドレスに恋する始まりとなりました。
「ティファニーで朝食を」(Breakfast at Tiffany’s) より

・背中がぐっとあいた白いワンピース姿のマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)。地下鉄の風でふわっーとスカートが広がるワン・シーンは映画史上、伝説となっています。
「七年目の浮気」(The Seven Year Itch)より

・エキセントリックなスタイルで魅了したダイアン・キートン(Diane Keaton)。両性的な洋服の着こなしの流行の発端でした。
「アニー・ホール」(Annie Hall)より

・タータンチェックのミニ・スカートにハイソックスのアリシア・シルヴァーストーン(Alicia Silverstone)。1990年代の裕福な家庭の女の子たちの定番ルックになりました。
「クルーレス」(Clueless)より

・1920年代のJazzyなエスプリを完璧に演じたミア・ファロー(Mia Farrow)。アカデミー賞衣裳デザイン賞を受賞しました。
「華麗なるギャツビー」(The Great Gatsby)より

・エメラルドグリーンの絹の美しいドレスに身を包んだキーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)。非の打ち所のない我々のお気に入りの映画です。
「つぐない」(Atonement)より

・ショッピングを楽しむジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)。1990年の映画公開以降、崇拝され続けるワン・シーンです。
「プリティ・ウーマン」(Pretty Woman)より

・黒いパンツに赤いハイヒールのオリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)。
「グリース」(Grease)より

・白いビキニ姿で海から現れるウルスラ・アンドレス(Ursula Andress)。James Bondの歴史上、最も記憶に残るワン・シーンです。
「007 ドクター・ノオ」(Dr No)より

・白い輪っかのドレスに身を包んだヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh)。
1939年に公開された映画「風と共に去りぬ」(Gone with the Wind)より

・黒のドレスでストリッパーを演じたリタ・ヘイワース(Rita Hayworth)。最もグラマーな女優の一人です。
「ギルダ」(Gilda)より

・ビーズのロングドレスにエルメスの鞄を持ったグレース・ケリー(Grace Kelly)。ロワイヤル、エレガンスの精髄です。
「裏窓」(Rear Window)より

・ラスベガスのショーガールを見事に演じた白いドレス姿のシャロン・ストーン(Sharon Stone)。
「カジノ」(Casino)より

・風変わりな古着姿のマドンナ(Madonna)。1980年代のファッションに影響を与えました。
マドンナのスーザンを探して Desperately Seeking Susan (1985)

・アフリカで狩りをするメリル・ストリープ(Meryl Streep)。シックな姿に白いシャツの威力をまざまざと見せつけられました。
「愛と哀しみの果て」(Out of Africa)より

・「ある愛の詩」(Love Story)のアリ・マッグロー(Ali Macgraw)は、アメリカ東海岸の学生スタイルの象徴になりました。
「ある愛の詩」 (Love Story)より

・オーバーサイズのスウェットに身を包んだジェニファー・ビールス(Jennifer Beals)。グレーのスウェットがこんなにもセクシーだなんて!80年代ファッションの鍵となりました。
「フラッシュダンス」(Flashdance)より

・体にフィットした白いワンピース姿のシャロン・ストーン(Sharon Stone)。
「氷の微笑」(Basic Instinct)より

・黒のタートルにタイツ、そして、モカシン(紐無しの柔らかい革の運動靴)姿のオードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。仕事着のスタイルの基盤となりました。
「パリの恋人」(Funny Face)より

・柔らかい帽子にざっくりしたワンピースのナネット・ニューマン(Nanette Newman)。
「ステップフォード・ワイフ」(The Stepford Wives)より

・「オズの魔法使」(The Wizard of Oz)で魔女を演じたジュディ・ガーランドJudy Garland。
ルビー色のスリッパは、名画のファッションとは程遠いけれど、印象的でした。

・ニットのベレー帽にウエストをキュッとしぼったスーツ姿のフェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway)。とても美しかったです。
「ボニーとクライド」(Bonnie and Clyde)より

・レトロな髪飾り、たっぷりとした上着にカラーストッキングのシャナン・ドハーティー(Shannen Doherty)。キュートでカッコいい80年代の女の子のファッションの象徴でした。
「ヘザース/ベロニカの熱い日」(Heathers)より

・70年代を髣髴させるケイト・ハドソン(Kate Hudson)の衣装は、グルーピーシックとして崇拝されています。
「あの頃ペニー・レインと」(Almost Famous)より

・毛皮のコートに身を包むグウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)。最高にシックです。
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(The Royal Tenenbaums)より

参考リンク
LES 25 SCNES MODE LES PLUS CULTES DU CINMA
http://www.marieclaire.fr/,les-25-scenes-mode-les-plus-cultes-du-cinema,728722.asp

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