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雑学 生活

なぜ月曜日が憂鬱になるのかが科学的に証明される

サザエさん症候群、ブルーマンデー症候群という言葉を誰もが1度は耳にしたことがあるでしょう。日曜日の夜にのんびりサザエさんを見た後月曜日がくるのが憂鬱になり、会社や学校に行きたくないという思いが心を支配してしまう状況を指します。

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月曜日が憂鬱になる経験をしたことがない人はきっといないと思いますが、その理由は単に「明日からまた仕事なんだな」という気持ちだけでなく科学的にも証明された理由があるそうです。

海外サイトMental Flossより3つの理由を紹介しましょう。

●体内時計が狂っているから
多くの人は週末になるとよし来た!とばかりに普段よりたくさんの睡眠を取ってしまいます。それがたったの1時間でも月曜日の朝起きるのにより多くのエネルギーを消費してしまいます。

●居場所がなくなる恐怖
週末に会社や学校が休みになると、月曜日に出かけたときにまた再び自分の居場所を確保しなければならないという不安にかられてしまうのです。

●自分は魅力的ではない
月曜日になると、自分の魅力が非常に低くなったように感じてしまいます。それは週末に羽を伸ばしてしまい、だらだら過ごしてしまうので自分がダメな人間になってしまったように錯覚してしまうからなのです。

月曜日が憂鬱になってしまうにはこれら3つの科学的な理由があったのでした。月曜日こそ家族が友達がそして同僚がみんなで励まし合ってあたたかい環境を作り出せるようになりたいですね。

6 Scientific Reasons Mondays Are the Worst
http://mentalfloss.com/article/60239/6-scientific-reasons-mondays-are-worst

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