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男女の本音 生活

恥ずかしいから……“生理”と言わずに、生理であると伝える表現「ペリー来航」「今日はいちごの日」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

友だちや恋人に「今日は生理」と伝えたくても、「生理」という言葉を口にするのは抵抗がある人もいるのでは。もし抵抗がある場合、どうやって生理だと伝えるのでしょうか。働く女子たちに、「生理」という言葉を使わずに相手に生理だと伝える方法を聞きました。

■想像しやすい別の言い方をする

「『月1の女性の日』や『女の子の日』など、女性ならではという部分を強調した言い方をします」(30歳/サービス)

生理は女性特有のもの。そこに月1回などのヒントを与えれば、自ずとわかりそうですね。

■具体的な体調の悪さをアピール

「生理ではいつも下っ腹が痛くなるので、相手に下っ腹が痛いと伝えます。勘のいい人はそれだけで気づいてくれます。気づかないなら『一日中痛い』もつけ加えます」(26歳/貿易)

生理に伴う腹痛。ほかにも頭痛や腰のだるさなど、自分の症状に合わせてアピールしたいですね。

■行動制限があることを伝える

「映画や長距離ドライブなど、気軽にトイレへ行けない状況は避けたいと主張します」(27歳/IT)

生理中は何かと行動に制限が出るものです。それを伝えれば、勘がいい相手だと生理だと伝わりそうですね。

そのほか、少しだけ「本当に通じるの?」と気になってしまう表現もありました。

■通じるのか気になる表現

「『ペリー来航』と言います。生理は突然来るので、同じく突然来たペリーにかけました」(25歳/金融)

「女子校時代に流行った『血祭り』や『下半身がスプラッタ』ですね」(32歳/介護)

「その日の気分で赤い食べ物に例えます。主に『トマトソース』や『ケチャップ』ですが、たまに『いちご』や『レバー』とも。『今日はいちごの日』とか『ケチャップが来た』などの言い方をしていますね」(28歳/アパレル)

食べ物で例えられてしまうと、しばらくはその食べ物をみるたびに生理を連想しそうです……。

■まとめ

人によって表現の仕方はさまざま。オシャレな言い方やユニークな表現まで、あなただけのオリジナルな表現を作ってみるのもいいかもしれませんね。あなたは、「生理」という言葉を使わずに生理だと伝えたことはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(神之れい+プレスラボ)

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