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雑学 生活

低脂肪なのにダイエットによくない7つの食品「ノンオイルドレッシング、低脂肪ヨーグルトなど」

ちょっと体重が増えたかもというときにスーパーへ行くと、つい低脂肪や無脂肪のものに手が伸びてしまいがちですが、そのなかに実はダイエットにはよくないものもあるかもしれません。気をつけたい7つの食品が海外サイトで紹介されています。

【本当は高カロリー!? 「低脂肪食品」の罠】

1.ライスケーキ(ポンせんべい)
海外ではヘルシー・スナックの定番であるライスケーキですが、日本のポンせんべいと似たもので、炭水化物なので体のなかで糖分になります。ビタミンや食物繊維も少なく、満腹感も得られません。かわりに野菜スティックなどをおやつにしましょう。

2.ノンオイルドレッシング
脂肪のかわりに糖分や塩分が多くなります。それだけでなく、カロチンなど野菜に含まれる栄養を吸収するのには油分が必要です。ノンオイルにするより、かけすぎないことが重要かも。

3.ノンシュガー炭酸飲料
砂糖のかわりに使われる人工甘味料は甘味が強く、さらに甘いものが欲しくなるようになってしまいます。また、炭酸は歯にも悪影響が。

4.低脂肪ピーナツバター
ピーナツバターに含まれる油分は不飽和脂肪酸なため、おいしいだけでなく体にもいいのです。砂糖やデンプンが足された低脂肪のものより、普通のピーナツバターにしましょう。ただし、食べすぎには要注意!

5.冷凍ミール
レンジでチンしたら食べられてヘルシーなんて素晴らしいですが、実は保存料が入っていたり塩分が多かったりすることも。原料をよくチェックしましょう。

6.ヨーグルト
低脂肪ヨーグルトもやはり脂肪を減らしたかわりに糖分が足されていることがあります。普通の無糖ヨーグルトがおすすめですが、食べる量には気をつけて。話題のギリシャヨーグルトもヘルシーな選択です。

7.脂肪分カットのスナック
低脂肪のスナック菓子に含まれる人口甘味料は、脳に誤った信号を出して体がもっと食べ物を欲するようになるという研究結果があります。普通のスナック菓子を食べたほうがましかも。

ダイエットのつもりで低脂肪のものを選んでも逆効果になっては困ります。糖分や塩分、原材料などをよく確認して、上手に食べるものを選びたいですね。

参考:7 Low-Fat Foods That Are WORSE For Your Waistline
https://uk.lifestyle.yahoo.com/7-low-fat-foods-avoid-090000273.html

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