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男女の本音 女性ホルモンのゆらぎ

そこは気遣ってよ! 女性の体の仕組みがわからない男性にイラッとしたこと3つ「生理中なのに……」

男女のカラダは見た目だけでなく機能的にも大きくちがうものなので、お互いにわからない部分があるのは仕方のないこと。でも、あまりにも気遣いのない言動をされるとイラッとしたりすることも。今回は、そんな男性の態度にイラついた経験について、働く女子に聞いてみました。

■生理痛のつらさをわかってない

・「生理痛がひどくて約束をキャンセルしたら、『そんなことで?』と言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「生理のときに『体調が悪いのは甘えているだけだから』と言われた」(25歳/通信/営業職)

・「お腹が痛いのに歩きまわったり、寒い中、『外へ行こう』と言われた」(22歳/医療・福祉/専門職)

生理痛があるかないか、どの程度かというのは同じ女性であってもわからない部分がありますが、生理のときはいろいろな面で体調不良になるもの。お腹を冷やしたくないのに寒い場所に連れていかれたり、生理のときの体調不良を「甘え」だと言われたら……、「このつらさ、1回経験してみれば?」と言いたくなりますね。

■生理中なのに体の関係を求められる

・「生理前は胸が張って大きくなっていることで、余計にもまれるが、その時期は胸が痛いのでやめてほしいと思うし、そう言っている」(31歳/小売店/事務系専門職)

・「生理中に体の関係を持とうとする」(23歳/その他/事務系専門職)

生理中なのに求めてくる男性も。でも、体調が悪くてそんな気分になれなかったり、そもそも体によくないとも言われているので、生理中に求められるのは困りますよね。

■生理のときのイライラを理解してくれない

・「PMSを単なるヒステリーだと面倒くさそうに言われたこと」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「『生理だからってイライラしないで』と言われて、余計イライラした」(32歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

生理痛同様、生理の前にイライラするかどうかというのも個人差がありますが、自分でコントロールできない部分も多いもの。それをヒステリーとひと言で片づけられたら余計にイライラが募りそうです。

男性には絶対に経験できない生理に関する言動で、イラッとさせられることは多いようです。生理のときは気遣ってくれる男性がいてくれればいいのに……と思う場面はよくありそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~34歳の働く女性)

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