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雑学 生活

オンラインショッピングを安心して利用したい!トラブルのリスクを減らす5ヶ条

みなさんはオンラインショッピングを利用していますか?確かに簡単だし、時間の節約にもなるし、利用する手はないですよね。でも、それと同時に個人情報を入力しなくてはいけないので、少し不安になってしまうのも事実です。

【強力なパスワードの作り方と、安全にオンラインショッピングをする方法「辞書に載っている言葉はパスワードにしない」「ログアウトは必ずする」】

実際に個人情報のトラブルやクレジットカードのトラブルも多発していますよね。では、自分がトラブルに巻き込まれないためにはどうしたらいいのでしょうか?今回はそんなトラブルのリスクを最小限にする、オンラインショッピングの心得を5つご紹介します。

1.隅々までとにかく良く読む
オンラインで購入する前に商品説明(契約書)のすべてを読むことは極めて重要です。これには配送規約、返品条件、期間、商品の状態などが含まれます。購入品の中には、月ごとに更新するようにデザインされているものもあり、毎月あなたの口座に請求が届き、そして商品が循環した周期で送られてくることもあります。

他にも特別なソフトウェアやゲームをダウンロードすると、追加のアイテムがあなたの購入に自動的に添えられており、わざわざその項目のチェックを外さなければならない場合があるので、注意が必要です。

2.売り手をよく知る
McAfeeのウェブサイトによると、売り手のウェブサイトが暗号化されていることを確かめることは、オンラインショッピングをする上で重要だそうです。安全なウェブサイトは錠アイコンや鍵アイコンが表示されていたり、ウェブサイトのアドレスが「http://」ではなく「https://」から始まっているそうです。

また、スパム業者からは購入しないことを警告しています。

ジョージア州のサバナ地域を拠点としたコンピューター修理の専門家であるT.Oマリー氏によると、大手サイト(アマゾンなど)はウィルスに注意を払っているので大抵の場合、安全と言えるそうです。しかし、最近ではAppleのiColudがハッキングされたという例もあるので、たとえそれが身近な企業との取引であろうとも、用心することが重要だそうです。

また、悪質なアドウェアやアップデートウィルスも普及しているので、安全なサイトであることを確認してからダウンロードすることを勧めています。例えば、もしFlash Player の更新が必要なら、Adobe 社の公式サイトでダウンロードすることがおすすめだそうです。

3.クレジットカードで支払う
McAfeeのウェブサイトによると、デビットカードや電信送金ではなく、クレジットカードを使うべきだそうです。クレジットカードで支払いをすると、一般的にカード会員規約には、「紛失や盗難により不正使用がなされた場合には、その会社が負担する」との定めがあります。

しかし、デビットカードの取引はお金が直接口座から引き落とされるので、不正利用が発生しても払い戻しをすることは困難だそうです。また、電信送金も自分の口座から直接お店の口座に入金されるので、保護の度合いが低いのが現実だそうです。

4.レシートをきちんと保管する
売り手から発行されたレシートをじっくりと見直し、きちんと保管するようにしましょう。そうすることで、クレジットカードの明細表が届いたときに、比較することができます。

5.商品が届いたらすぐに中身をチェックする
購入した商品が届いたら、すぐに小包に入っている中身を調べましょう。そうすれば、何か問題があった場合、すぐに気づくことができます。

近年、オンラインショッピングの普及は急速に上昇しています。簡単に自宅から何でも購入できる時代だからこそ、厳重な注意が必要です。今回挙げた5つのポイントをきちんと守って、楽しい買い物ができるようにしましょうね。

参考:
5 Ways to Protect Your Money Online
http://wallstcheatsheet.com/personal-finance/5-tips-for-safe-online-shopping.html/?a=viewall

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