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雑学 生活

アメリカの大学生が実践している、Facebookでの教授との付き合い方

FacebookやTwitterなどのSNSで、大学の先生とどう付き合うべきでしょうか? 『USA TODAY』で発表された、アメリカの現役学生たちの考えや、SNSを教育に利用している大学教授の意見を見てみましょう。

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まず最初に、注意すべきこと。それは、教授と学生は、あくまで教師と生徒という立場が第一にあるということです。そのラインを越えて個人的な親交を深めようとする行動は原則としてNG。

したがって、「お友達登録」などを求めないよう気をつけましょう。たとえシステム上「お友達」になってしまったとしても、教授は友達ではないということをお忘れなく。本来はこちらから教授をフォローする程度の距離感を保つことが大切です。

そうするだけでも、学生側からは以下のような意見が上がっています。

■ 教授に対する親近感が湧き、難しい講義も前より快適に感じる

■ 気分的に講義中の質問がしやすくなる
■ 他の生徒からの質問やそれに対する教授の回答を共有できる
■ 卒業後も繋がっておくための布石になりそう

また、メディアやネットワーク関連の講義担当者をはじめ、中には積極的にSNSを利用する教授もいます。

SNSの仕組みを教えるために生徒に体感させるだけでなく、コース内容について学生とリアルタイムでコミュニケーションを取ったり、次に使うメディア教材が完成次第すぐにシェアしたり。すぐに学生が返すフィードバックが、次の授業内容に影響を与えることもしばしば。

より良い大学生活を送るために、教授とは適切な距離を保ちながら上手にSNSを利用したいですね。

参考:
Fostering a relationship with professors on social media
http://college.usatoday.com/2014/12/13/voices-fostering-a-relationship-with-professors-on-social-media/

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