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雑学 生活

もう夜中に起きても怖くない!10分間で再び眠りにつく方法

夜中にはっと目が覚めて、その後なかなか眠りにつけない…せっかく起きるまでまだ数時間あるのに、もったいない…という経験はありませんか?しかもなかなか解決法が見つからない人も多いのでは?そんな時にすぐに眠りに戻るためのヒントを専門家の声を元にご紹介します。

【翌朝の目覚めが全然違う!ストンと「寝つきが抜群によくなる」掟】

1.明かりは最小限にする

トイレに行くまでの間にあるすべての明かりをつけないようにしましょう。Martha Jefferson Sleep Medicine取締役のクリストファー・ウィンター医学士によると、光は私たちを興奮させてしまうそうです。

なぜなら、私たちの脳と体はそれが日光であろうと、電気の光であろうと、どんな光も読み取ってしまうからです。ですから、できる限り必要な電気だけをつけるようにしましょう。暗闇の中でトイレに行くのが一番良い方法ですが、小さなランプを数分つけることはそこまでの影響はないそうです。

明るい光に当たることや長時間光に当たる事がもっとも警戒するべき重要なことだそうです。

2.何かを読んで目を疲れさせる

再び必死に眠りにつこうとしている場合は、手元にある本や雑誌などにザッと目を通すことをおすすめします。しかし、ドキドキワクワクするようなスリラー小説などは、目を疲れさせるのではなく、逆に目を覚まさせてしまうので、避けるようにしましょう。

そしてもちろん、電気に触れる時間は最小限にしましょう。ウィンター氏によると、本に直接はさむリーディングライトを使用するのがおすすめだそうです。

3.脳を使う

自分自身を忙しくさせ、疲れて眠りにつきたい場合は、携帯電話やタブレット、テレビ、コンピューターなどを使用することを慎みましょう。というのは、電子機器は目を覚まさせる光を放ちます。携帯機器などの顔の近くに寄せるものは、特にその傾向があるそうです。

その代わり、頭の体操を行いましょう。例えば、サイクリングが好きな人なら、自転車を用意する手順や身なりを整える手順を一つずつイメージする…などです。

4.一つの姿勢を保つ

仰向けの姿勢や横向き、またはうつ伏せの姿勢のどれでもいいので、あなたが好きな姿勢を保つようにしましょう。ただごそごそと動き回りつづけないように注意をしてください。また長い間立っていたり、座ったりしていると、あなたの体は眠りに戻るどころか起きることを選択してしまいます。

本を読んだり、頭を使ったりする場合でも、必ず一つの姿勢を保つように心がけて下さい。

5.何も食べない

ちょっと何かを食べることで眠りに戻れるかもしれない…と考える人もいるでしょう。しかし、夜中に何かをつまむと、再び眠りにつくことが難しくなります。実際、寝ている途中の間食は、今後の睡眠妨害を引き起こす可能性があります。

というのは、この行為は、脳や体に夜に何か食べ物を食べることを期待するようにさせてしまい、夜中に目が覚める癖をつけてしまう恐れがあるからです。

6.眠れなかった時間を取り戻さない

短時間の睡眠でとても疲れている場合、翌日に遅くまで寝ていたり、昼寝をしないようにしましょう。夜中に起きてしまうことが定期的に起こるのを避けるためには、脳にベナルティーを科す事が重要です。もしスヌーズボタンを何回も押すことや長い昼寝をすることを許してしまったら、それは脳と体に夜更かしのパターンを作らせてしまうそうです。

いかがでしたか?夜中に起きてしまったときは、ぜひこれらのアドバイスを参考にし、快適な睡眠生活を送って下さいね。

参考:
7 Ways To Fall Back Asleep In 10 Minutes Or Less
http://www.prevention.com/health/sleep-energy/tips-falling-back-asleep-and-beating-insomnia?utm_source=zergnet.com

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