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男女の本音 不調

あぁ、恥ずかしい! 女子が焦った、生理用品にまつわる失敗談3つ

女子にとっては身近な生理用品。使い慣れているはずなのに、ちょっとした勘違いやうっかりで恥ずかしい失敗をしてしまうこともあるようです。今回は、女子たちが経験した生理用品にまつわる失敗談について調査してみました。

■洋服を汚してしまった

・「生理痛でもうろうとしているとき、ナプキンをつけ替えて寝たら、前後ろ逆に装着してしまい、起きたらパンツを汚してしまいました」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「生理日がまだ1週間先だと油断していて、白のスカートをはいていたら真っ赤に染まってしまった」(22歳/医療・福祉/専門職)

・「そろそろ生理がはじまるときに、少ない日用のナプキンをあらかじめつけていたが、想定以上に経血が多くナプキンの吸収力を超えて下着を汚してしまった」(31歳/小売店/事務系専門職)

生理予定日の前には念のためにということでナプキンをつけておく人もいるようですが、予想外に量が多く洋服を汚してしまうということも。生理の前後も含めて、色の薄い洋服を着るのを少しためらってしまうという人もいますよね。

■ナプキンを周囲に大公開

・「仕事でトイレに行く用に、制服のポケットにナプキンを入れていたのだが、ポケットを触った瞬間にナプキンが床に落ちてしまって、近くにいた数人に見られてしまった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ポーチに入れていなかったら、ノートに全開で張りついていた。青ざめた」(31歳/学校・教育関連/技術職)

ティッシュなどとちがって、人に見られると少し恥ずかしいナプキンを公衆の面前で大公開してしまった経験は少なくないようです。

■使用中・使用済みのナプキンを見られた

・「ローライズパンツをはいて、夜用の長いナプキンを使っていたら、かがんだときに後ろからナプキンが見えた」(29歳/自動車関連/技術職)

・「お風呂に入る際に、あとで捨てようと思って脱衣所に置きっ放しにしていたのをすっかり忘れていた。その後、弟が脱衣所を使っていたことに気づき、かなり気まずかった」(31歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

未使用のナプキンを見られるだけでも恥ずかしいのに、使用中や使用済みのものを他人に見られるのはかなりイタイ! デリケートな部分については隠しておきたいものですよね。

生理にまつわる失敗としては、洋服を汚してしまったというのがかなり多いようです。お気に入りの洋服を着たときには、ナプキンだけじゃなくて生理用ショーツなどと併用して、しっかりとガードしたほうがいいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~34歳の働く女性)

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