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雑学 生活

子供を10歳から伸び悩ませないためには?

できることなら、子どもには体も心も頭脳も、しっかりと育ってほしい。そう考える親は多いはずです。でも、小さい頃は神童と言われたのに、中学校に入ったらどうも伸び悩んでしまって……なんていう話もよく耳にしますよね。

【自分のことを“もう子どもじゃない”と思う瞬間4選「友人の子どもが成長したとき」】

では、伸び悩まないために、どんなことをしておくのがいいのでしょうか?

■幼少期に意識しておきたいこと

体のさまざまな感覚を刺激することで、脳の発達を促すことができます。五感を使うことを意識するのがポイントです。

・耳を使った遊び

といっても耳をもんだりするわけではありません。聴覚を鍛えることを、遊びの中に取り入れることが大事です。さまざまな音に耳を傾けること、話しかけること。これらが「聞く能力」を育ててくれます。

・目で見ること

毎日同じ景色、同じ部屋、同じおもちゃ……。安心感はあるかもしれませんが、時には刺激も必要です。ちょっとお出かけしていつもと違う景色を見る、児童館や図書館で自分の家にはない色を見る。ちょっとしたことでも、視覚が鍛えられます。

・体を動かす

体を動かすことも脳の発達には効果的です。歩く、走る、公園で遊ぶ。どんどん体を使って遊んでもらいましょう。

幼児期は五感を鍛えることに加え、生活習慣をつくることも大事です。いったん習慣化してしまえば、「早起きが面倒」などと思うこともありませんよね。たくさん遊んでいろいろな刺激を受けて、しっかり寝る。こんな子どもらしい生活を大事にしていけば問題ないのかもしれません。

■小学校時代に意識したいこと

・親の真似をさせる

手本を見せて子どもに真似をさせる。よくある行動ですが、これが脳の発達を促します。子どもが「見る→真似る」ように意識しましょう。

・やり抜く「気持ちよさ」

何かをやり切ったとき、人は大きな充実感を得られるものです。そしてその充実感を感じるとき、脳も発達すると言われています。小学生になると、宿題やら遊びやら、日々やることが増えてきますが、それらを全力でやり切ることを体感させましょう。

さまざまな体験を通して、脳に刺激を与えること。それが脳の後伸びを促します。いままであまり意識していなかったという人、今日からちょっとだけ意識してみてはいかがですか?

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