お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

なにがなんでも行きたくない時の上手な飲み会の断り方「仕事が」「体調が」「家族が」

会社で働いていると誰もが経験する上司からの飲み会のお誘い。

【会社の飲み会にはよく参加する?】

「上司と飲むなんて気疲れする」「プライベートな時間を職場の人と過ごしたくない」などの理由でできればお断りしたい人が多いのではないでしょうか?

今回は上手に上司との飲み会を避けている人たちにその方法をこっそり教えてもらいました!

●仕事が一番!
「残業があることにする」(神奈川県/28才/女性)
「今日までに片付けたい仕事が残っていると言う」(東京都/35才/男性)
「急ぎの仕事が入ったので、と言い訳する」(東京都/48才/男性)

職場の飲み会は職場の理由で返すといった感じでしょうか?
さすがに仕事が理由ともなるとしつこく誘われることもないようです。
ただ、相手にもどんな仕事をしているか知られているのでなるべく具体的に内容を言った方が信憑性は上がるかも。

●体調不良
「風邪気味で薬を飲んでしまった」(千葉県/29才/女性)
「女の子の日だと言う」(北海道/29才/女性)
「病院に寄りたいので、と言う」(大阪府/25才/男性)

仕事に続いて2番目に多かった理由が体調不良。

ただ体調が悪いというだけではなかなか難しいものがあります。

また、女性は女性ならではの体調不良を理由にすると確実に断れるようです。

●飲めない
「お酒自体が飲めない」(兵庫県/32才/女性)
「明日が早く、今日は飲めない」(北海道/37才/女性)

本当にお酒が飲めないという人から明日が早くて飲めないという人まで、なにがなんでも飲めないことを理由にする人も多いようです。
また、絶対職場の人とは飲みたくないという理由で飲めないキャラを演じている強者も。
●家族が
「妻が待っているので」(東京都/27才/男性)
「家族にご飯を作らなくてはいけないので」(千葉県/31才/女性)
「定番ですが、子どもを理由に。迎えに行くとか」(栃木県/42才/男性)

実家暮らしや既婚者の断り方の定番は「家族」がキーワード。

さすがにプライベートなことだと他人は口出ししづらいことを逆手にとっています。

普段から家族に手がかかるとか、旦那や妻が怖いアピールをしておくと誘われたときもネタにして断りやすいかもしれませんね!

いかがでしたか?

理由を曖昧にせずな具体的に話すのが上手に断るコツのようです。

そのときは謝罪の言葉とともに申し訳なさそうな雰囲気を出せば相手に不快感は与えません。

しかし「誘われるうちが花」という言葉があるように、せっかくのお誘いを毎回断っていたら会社で孤立なんてことにもなりかねません。

また、新しい世界や人に出会うこともあるので、プライベートとバランスをとりながらたまには顔を出しては?

マイナビウーマン調べ
アンケート実施期間:2014/12/08~12/16
有効回答数:546件(ウェブログイン式)
執筆:ナイスク

お役立ち情報[PR]