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留学したい大学生必見!インターナショナルな環境に早くなじめる方法

痩せようとジムに通ったりジョギングしたり。でも頑張って運動したからと、いつもより食べ過ぎて結局全く痩せない、という経験はありませんか。

【やみくもな運動は時に逆効果―太る運動と痩せる運動の違いとは「やせる運動:赤筋を鍛える」】

アメリカのコーネル大学の栄養学者ブライアン・ワンシンクの研究によると、同じ運動をするのにも、それを「楽しい」と感じた人の方が、「運動しなくては」と感じながらやった人よりも、運動後に摂取するカロリーが少なくなる傾向があることが、最近の実験で分かりました。

実験ではまず2つのグループに、大学のキャンパス内の全く同じコースを30分間歩いてくるようにと指示を出しました。最初のグループには「運動してきてください」、後のグループには「楽しんできてください」と携帯音楽プレイヤーを渡して歩いてもらいます。

そして歩き終わった後に、両グループをビュッフェ式のランチに招待。

すると両グループとも食べた量はさほど変わらかったものの、不思議なことに「運動してきてください」と言われたグループの方が、「楽しんできてください」と言われたグループよりも、断然高いカロリーの食事を選んだそうです。

「運動してきてください」と言われたグループの平均摂取量は134キロカロリー、「楽しんできてください」と言われたグループの平均摂取量は94キロカロリーでした。

また、231人のランナーにリレースタイルで走ってもらい、走り終わった後で「楽しかったか、それとも辛かったか」という簡単なアンケートを実施しました。そして最後にチョコレート・バーかシリアル・バー、どちらか好きな方を選んでもらいました。

すると「楽しかった」と答えた人は圧倒的にシリアルバーを選び、「辛かった」と答えた人はよりカロリーの高いチョコレートバーを選ぶ傾向が強かったそうです。ワークアウトをいかに楽しめるかどうかが、運動後に食べる物の選択を大きく影響することが分かりました。

研究グループは、運動したからといってジャンクフードなどを食べ過ぎないためにも、「運動は辛い」という思い込みを取り払い、楽しいアクティビティだと思えるようにすることを提案しています。

トレッドミルでウォーキングもしくはランニングしながら、音楽を聴いたり、友達に電話をしたり、DVDを見たりするなどの工夫をすると良いでしょう。

自分が楽しめるエクササイズの方法が見つかれば、もちろん三日坊主にもなりにくいことでしょう。その上食生活もより健康的にしやすいということであれば、相乗効果が望めそうですね。

参考記事
To Lose Weight Through Running, Have more fun!
http://www.runnersworldonline.com.au/lose-weight-running-fun/

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