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海外の学生に注目のアルバイトとは?スコットランドでは覆面調査員も!

今や大学生がアルバイトをするのは当たり前になってきていますが、海外の学生たちもアルバイトをする人が増えているようです。日本では、「学生バイトの定番」といえば、飲食業やコンビニなどお店での販売業など。それでは、海外の学生のアルバイト事情とは?今回は、なんとスコットランドで注目のアルバイトトップ6をご紹介します。

【フードバイト希望者がアルバイトに求めるもの、1位「人生経験」、2位「マナー」】

1.広報宣伝活動やインターンシップ
宣伝といってもチラシ配りをするのではなく、例えば様々なブランドの大使となってそれをキャンパス内で広めたりすることもあるようです。また、一流の銀行や法律事務所でインターンシップのチャンスもあれば、その後の就職活動にも活かせそうですね。

2.覆面調査員
報酬は5ポンド(約930円)なので、驚くほどの金額ではないですが、全ての経費が払われるので、タダで食事や買い物を楽しめる上に、報酬も出るので気軽に楽しめるアルバイトの一つでしょう。

3.家庭教師
これは日本の大学生にとっても定番の一つかもしれませんね。自分で時間を選ぶことができ、静かな環境で働くこともできるので、勉強が得意な人にはオススメです。学生によっては、時給15ポンド(約2800円)ももらっているようです。

4.翻訳者
フリーランスとして働くことが多いので、自分の好きな時間と場所で働くことができ、時給は11ポンド(約2000円)くらいが基本のようです。言語を専攻している学生や語学が得意な人にはオススメですが、翻訳者となるには、まずその語学を熟知していないといけないので、誰もが気軽にできるものではないかもしれません。

5.エキストラ
映画やテレビといった憧れの世界が覗けるうえに、一日約80ポンド(約15000円)ももらえるのはうれしいですね。仕事自体は難しくはないですが、待ち時間など拘束時間も長い場合が多いので、時間がたっぷりあるときにちょうどいいアルバイトです。

6.自分の大学で働く
卒業生に寄付のお願いの電話をしたりする仕事ですが、時給は8ポンド(約1500円)と比較的高めです。それに、自分の授業時間とうまくあえば、わざわざどこかに出勤しなくても、授業後にそのままアルバイトをすることもできるので、便利ですよね。

以上のアルバイトの中で、挑戦してみたいものはありましたか? どのアルバイトも日本にもあるものばかりなので、気になるものがあればチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

参考:
Top 6 Part-Time Student Jobs Near You
http://www.huffingtonpost.co.uk/2014/04/16/top-part-time-student-jobs_n_5158447.html

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