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雑学 生活

ここがイヤ!カラオケが嫌いになるポイント1位「(自分が)歌が下手」

飲み会の二次会や三次会としてカラオケ店に行くのはもはや定番のコース。とはいえ、「カラオケが嫌い」「正直楽しいとは思えない」という人も意外と少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、カラオケの「ここがイヤ」というポイントを、503名の読者に尋ねてみました。

【カラオケが苦手……誘われてもうまく楽しむ方法】

Q.カラオケの「ここがイヤ」というポイントを教えてください(複数回答)
1位 (自分が)歌が下手 44.7%
2位 メジャーな歌や最新のJ-POPがわからない 23.1%
3位 レパートリーが少ない 18.1%
4位 人が歌ってるときに盛り上がってるフリしないといけない 12.9%
5位 トークを楽しめない 9.7%

■歌が下手

・「音痴なので歌うと周りが微妙な雰囲気になります」(32歳女性/医療・福祉/専門職)
・「まわりを不快にさせてしまう」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「一緒に行くメンバーがうまいとさらにつらい」(26歳女性/学校・教育関連/技術職)

■メジャーな歌や最新のJ-POPがわからない

・「昔の歌しか知らないので今の歌で一緒に盛り上がれない」(37歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「最近の歌に興味が無い」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「小室時代かSPEED時代の曲なら歌えるが、いまのAKBとかそこらへんの曲を歌えない」(39歳女性/自動車関連)

■レパートリーが少ない

・「いつも何を歌えばいいのか困る」(27歳女性/学校・教育関連/専門職)
・「いつも決まった歌になってしまい、友人に申し訳ないのであまり行かなくなる」(46歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「Bメロまでは大丈夫なのに、サビで声が出なくなってしまう曲が多い」(25歳男性/食品・飲料)

■人が歌ってるときに盛り上がってるフリしないといけない

・「正直に言って世界観に入り込めないので、気分とはチグハグな事を要求されて苦痛」(34歳男性/金属・鉄鋼・化学)
・「嫌々するのも失礼だし、気を遣う」(23歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「面倒に感じる時がある」(21歳男性/食品・飲料/技術職)

■トークを楽しめない

・「カラオケの音が大きくて、ちょっとした会話も大声でないと聞こえない」(43歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「ときと場合によるが、カラオケより話したいときもある」(57歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「じっくり酒を飲む方がいい」(36歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

■番外編:もはや「拷問」?

・「この歌、当然知ってるでしょ」とばかりにマイクを渡されたり、合唱させられたりする「流行りの歌を知らないので、渡した方も渡された方も微妙な空気が流れる」(27歳女性/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・何度もマイクが回ってくる「レパートリーがなくなり最後は逃げ出したくなる」(28歳女性/電機/技術職)
・素人の歌を延々と聴かされ続けるのがイヤ「ファンでもない人の歌を聞くのはつらい」(48歳男性/情報・IT/技術職)

●総評
1位は「歌が下手」でした。誰も上手さなんて求めてないから「そんなこと気にする必要ない」という意見もあるでしょう。しかし実際には、ある程度の歌唱力がないと、その場の空気が微妙になるのも事実ではないでしょうか。

2位は「メジャーな歌や最新のJ-POPがわからない」。カラオケ好きの人やJ-POP好きの人だとつい、最近のヒット曲や話題曲は「誰もが知っている」と考えがちかもしれません。しかし、意外とそういうジャンルの音楽には一切興味ないという人もいるようです。

3位「レパートリーが少ない」や4位「人が歌ってるときに盛り上がってるフリしないといけない」も、2位に通ずるものがありそうです。曲の好みが合わなければ、カラオケの楽しさも大きく違ってくるのは無理のないことかもしれません。

好きな歌を熱唱すると、スカッとしてストレス発散にもなります。カラオケ好きの人にとっては大いに盛り上がれる場所でしょう。ただ、そういったタイプではない、「カラオケが苦手」という人がいるのも確か。そういう人は無理には誘わないという心遣いも必要かもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 宇喜多あつし)

調査時期:2014年10月5日~2014年10月13日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性169名、女性334名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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