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雑学 生活

大学院への進学は迷いどころ!修士号と博士号の長所と短所

昨今の就職難も手伝って、将来のために大学院に進むべきがどうか迷う人も多いですよね。『USA TODAY』で大学関係者が院に進む長所と短所を簡単にまとめています。その中から、日本にも共通する部分を見てみましょう。

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■ 修士号の長所

学士で専攻していた分野だけでなく新たな分野に挑戦できる。

修士号必須の職業はもちろん、「数学」を極めた後「ビジネス」も勉強して保険会社のキャリアを目指すなど、専門分野を広げることで卒業後に選べるキャリアの幅がぐっと広がります。

■ 博士号の長所

論文が評価されるなど修士号を取る時点で結果を出せば、奨学金や研究補助金が出る場合が多い。

研究テーマが認められれば、大学側のサポートが得られる場合もあるのが嬉しいですね。海外への留学支援までしてくれる大学もあるようです。

……ただし。修士号も博士号も、大学院に進むとなるとどうしてもつきまとう短所があります。「お金」と「時間」です。修士号を取る資金はもちろん、博士号で補助金を得たとしても0円で生きていけるわけではありません。

また、修士号の取得は2年、博士号はそこからさらに3年を要します。

自分が新社会人になる頃にはもう30歳も目前……なんて考えると、女子にとってはかなり敷居が高いですよね。大学院への進学を決めるときは、将来と研究テーマ、お金と時間、これらをしっかり考えた方が良さそうです。

参考:
The degree debate: Should you get a master’s or Ph.D.?
http://college.usatoday.com/2014/12/10/get-a-masters-degree-or-head-straight-for-a-ph-d/

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