お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

いらないプレゼントを他の人にあげる時の暗黙ルール!

クリスマスなどにプレゼントを貰っても、「いらない」というプレゼントはないでしょうか?

【プレゼントに困ったら! 男性が誕生日にプレゼントしてほしいもの5つ】

いらないプレゼントを貰った時、あなたはどうしますか?申し訳ないから家に置いておくという人もいるかもしれませんが、家に放ったらかしにするくらいならば誰かの手に渡った方が良いのではないでしょう?

そこでWomen’s Health Magazineが、いらないプレゼントをどういう風に他の人にプレゼントすれば良いのかまとめています。

以下のポイントに当てはまらない場合、失礼になってしまいます。なので、もしも以下のポイントに当てはまらないプレゼントは他の人にまわすのは辞めた方が良いでしょう。

●プレゼントはオリジナルの包装に入っていて使われていない。使いかけの物や包装が大きく壊れているような物は他の人に上げては失礼!

●プレゼントをあげる人が本当に欲しいプレゼントか考え直す。例えば、あなたは料理をしないけれども料理好きな友達に貰ったクッキング本をあげるのは正解。しかし、料理をしない友達にクッキング本を押し付けるのは間違いです。

●手作りの品ではない。誰かの手作りのプレゼントを他の人にあげるのは作ってくれた人に失礼です。

●プレゼントを最初にくれた人と、そのプレゼントをあげようとしている人が知り合いではないことを確認する。Facebookなどが流行っている時代。絶対にプレゼントをくれた人に「自分が上げたギフトを他の人にあげた!?」とばれない様にしましょう。

以上の様に、また渡しするプレゼントにもエチケットが必要ですよね。家に放ったらかしにするより他の人に使ってもらった方が良いですが、その際に友達を失わない様に気をつけて。

参考: The 4 cardinal rules of re-gifting

http://www.womenshealthmag.com/life/regifting

お役立ち情報[PR]