お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

プラチナ、ゴールド、シルバーなど、ジュエリー素材について絶対知っておくべきコト

ジュエリーには、プラチナ、ゴールド、シルバーなど、さまざまな素材がありますが、どれが自分にぴったりなのかわからない人も多いのでは? そこで、今回は知っているようで知らない人も多いジュエリーの素材について紹介します。

【今のジュエリーで満足してる? 大人女子が本当にほしい「ご褒美ジュエリー」を調査】

これを知れば、ジュエリー選びの際に役立つかも!

■プラチナ

プラチナは、ジュエリーの素材の中で最高品質。そのクオリティの高さはゴールドの5倍にもなり、純度が高いので値段もその分上がります。また、耐久性が高いことでも知られていて、輝きが色あせないのも特徴。しかも、低アレルギー性なので、敏感肌の方にも嬉しい素材です。

■ロジウム

ゴールドやシルバーのジュエリーは、輝きや強さを増すためにロジウムでコーティングされているものがほとんど。ロジウムは、24金ゴールドよりも10倍程値段が高く、プラチナよりもレアな素材。ロジウムでコーティングされたジュエリーは、変色を防ぎ、輝きも長持ちします。

■シルバー

ジュエリーで使用されるシルバーは、92.5%のシルバーと、シルバーの強度を高めるための他の素材7.5% が混ぜ合わされて出来ています。シルバーは色あせやすく、湿気にも弱いのが特徴で、ハンドクリームや手汗などの油分で輝きを失いやすいという性質があります。

■ゴールド

ピュアゴールドは柔らか過ぎてしまうため、ジュエリーを作る際はたいて他の金属(シルバーや銅、ニッケル、亜鉛など)を混ぜて強度を高めています。ゴールドの中で最も純度が高いのは、24金。純度が下がるにつれ、ゴールドの色が色あせていきます。

イエローゴールドの色は、銅とシルバーと混ざることによって作られます。ホワイトゴールドは、イエローゴールドに銅や亜鉛、ニッケル、パラジウムなどを混ぜて作られたもの。ピンクゴールドは、イエローゴールドに銅だけを混ぜたものです。

ジュエリーの素材について基本的な知識が身についたら、後はあなたの好みや用途によって選びましょう。自分の肌の色に合ったものや、普段のファッションに合ったもの、またどのくらいの金額をかけたいかといったことも考慮しながら選んでいきましょう。

参考サイト:
How to pick what type of metal is best for you
http://www.vogue.com.au/fashion/jewellery/how+to+pick+what+type+of+metal+is+best+for+you,34761

お役立ち情報[PR]