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雑学 生活

男の子のママだけが味わえる、とびきりの幸せ9コ

男の子3人のママに対して、「女の子が生まれなくてかわいそう」なんていう人がいたり、男の子2人のママに対して「次は女の子だといいね!」なんて言う人もいますが、実は、男の子のママだけが味わえる特別の幸せはいっぱいあります。

【男の子はみんな手がつけられない? おとなしい男の子エピソード】

そこで、3人のママであり、心理療法士、著者でもあるアビー・ロッドマンが、男の子のママならではの幸せや、知っておくべきアドバイスを紹介。これを読めば男の子が欲しくなるかも!

1、あなたが息子の初恋の相手

息子はあなたのことが大好きで、間違いなくあなたが初恋の相手! 息子が庭からお花を摘んであなたに持ってきてくれたり、あなたの髪の毛を気遣ってくれたりする仕草には、あなたもきっと胸がドキドキしてしまうはず。

息子は、女性への接し方や、愛し方・愛され方をあなたから学ぶのです。

2、あなたが女性の見本となる

息子は、自分の母親と似たタイプの女性を結婚相手に選びたいと思うもの。あなたが息子の女性の見本となるなんて、こんなに嬉しいことはないですね。

3、男の子は安心感がある

男の子は、大きくなってもスリリングな遊びをしたり、冒険をしたりすることが多いですが、母親にとってはわりと安心感があるもの。もしこれが女の子だったら、きっともっと心配をするでしょう。また、女の子は思いがけず被害に巻き込まれてしまう可能性もあるので、心配は絶えません。

4、息子が何歳になっても、癒されたりドキドキしたりできる

息子の寝顔を見て癒されたり、息子が部屋に入ってくると何だかドキドキしたり、筋肉がついて男らしくなった体を見て母親としてドキドキしたり…。

男の子は何歳になっても、母親にとっては子どもの頃の面影が消えないもので、成長にドキドキしたり、癒されたりできるのです。

5、実は、男の子のママがあなたにはぴったりだった

初めは気付かないものですが、後になって「自分は男の子のママがぴったりだった」と納得することも。男の子のママは、息子たちが大きくなると自由な時間がたくさんとれます。マニュキアを塗ったりする女としての時間を一人でゆっくり過ごすこともできます。

6、女の子だったらどんな子だったかな?と想像する

もし女の子がいたら、どんな顔をしていたかな?どんな性格の子になっていたかな?という想像は膨らむもの。アビーによると、誰しもこのような想像をしてしまうものですが、そのうちそんなことは考えなくなるものだと話しています。

7、 女の子特有の気分の浮き沈みとは無縁!

思春期の女の子は、それはもう大変! 気分の浮き沈みが激しかったり、すぐに涙を流したり、繊細な乙女心の扱いは本当に手のかかるもの。それに比べて男の子は、割とシンプル。激しいドラマのような日常と無縁なのは、とっても助かります。

8、いい男に育て上げるやりがい

息子をいい男に育て上げるのは、まさに母親の誇り。思いやりのある男性、思慮深い男性、女性や子どもに優しい男性、責任感の強い男性など、全ては母親であるあなた次第! 男の子のママは、最高にやりがいのある仕事だと言えます。

9、アドバイス:いっぱい叫んでしまうのはきっと後悔する…

これは男の子を持つママへのアドバイス。男の子はエネルギーが有り余っていてやんちゃなので、ママはついついどなってしまいがち。アビーは、「息子たちが小さい頃、もっと自分が辛抱強くできていたら…」と後悔しているとのこと。

このように、男の子を育てるからこそ感じられる幸せや、育児へのやりがいはたくさんあります。男の子のママも幸せいっぱいですね!

参考サイト:
9 Truths ‘Moms of Boys Only’ Need to Know
http://www.huffingtonpost.com/abby-rodman-licsw/9-truths-moms-of-boys-only_b_6254026.html

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