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雑学 生活

ダイエットで減った脂肪はどこにいくの?「二酸化炭素として吐き出される」

いろいろなダイエットで脂肪を燃焼するといいますが、本当にエネルギーや熱となって燃やされてるのでしょうか?オーストラリアのニューサウスウェールズ大学で行われた研究によると、ダイエットで減らした脂肪は水と二酸化炭素になって排出されるようです。

【オススメ!かぼちゃの「タネ」が脂肪を燃焼させる】

このBritish medical journalに掲載された研究では、10kgの脂肪は8.4kgの二酸化炭素と1.6kgの水となり、この水分は汗、尿、涙などになって体から排出されます。

これだけの体重を減らすには26kgの酸素を吸って94000カロリーを消費する必要があります。ただし、一生懸命呼吸したからといって体重が減るわけではないそう。

研究を行ったルーベン・ミーアマン氏は次のように話しています。

「一日にできる呼吸の回数は限られています。お休みの日は1分間に12回、つまり1日17280回です。1回の呼吸につきおよそ10ミリグラムの二酸化炭素を必要とします。これが特に運動をしない場合、1日の限界です。


彼は自身の減量後に脂肪が実際にどこへいったのか答えられる医者がいなかったことから、この研究を行ったそう。

人間の体って不思議ですね。お正月太り解消のためダイエットに励むときに思い出したい、ちょっとしたトリビアでした。

参考:Revealed: Where your fat actually GOES when you lose weight
https://uk.news.yahoo.com/revealed–where-your-fat-actually-goes-when-you-lose-weight-151235350.html

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