お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

困った!モノが捨てられない。どうして?どうしたらいい?

何年も使っていないのに捨てられない・・・・。

【モノを捨てる時の「仕分けかた」は?―断捨離の言葉の意味】

部屋が使わないモノだらけで埋もれそう・・・。

2010年の流行語に選ばれた「断捨離」を実践する人が多い今日だが・・・、世の中、まだまだ、モノを手放せない困ったさんが大勢いる。

病理学、民俗学、社会学者Valrie Guillardさんの、モノへの執着に関する研究とゴミ屋敷にならないためのアドバイスが参考になりました。

◆なぜ、捨てられない?
要因その1
「思い出が詰まっているから」「まだ使えるから」「これは高かったから」といった個人的な理由から。

要因その2
親世代を見て育っているから。
新品を購入するということは、ある意味、社会的ステータス。
企業は、消費者を上手に誘惑し、モノを買わせる。
私たちは、こういった資本主義が発達した消費社会に身をおく第一、第二世代だから。

要因その3
好き勝手にモノを捨てられない今日。
どうやって捨てればいいか分からない・・・、捨てるにもお金がかかる・・・、という理由から。

◆捨てられない人とは?
「まあ、明日やればいいか・・・。」と物事を先延ばしにする人。
モノを大事にする本当にモノが好きな人。
過去賛美者や心配性の人、愛他的な人など。

きっと、こういった人たちはモノに限らず、パソコンにも膨大な数のメールや写真を、さらには、人間関係も、いろいろと溜め込んでいるのではないかとValrieさんは指摘する。

◆どうしたら、片付く?
10年前に比べ、リサイクルの考えがずいぶんと発達しました。
役に立つ人に使ってもらえるように、ネットで売ったり、リサイクルショップに持っていたり、フリーマーケットに出店するのも良いでしょう。

モノの未来も考えた仕分けをしてあげましょう。

参考リンク
Boulimie d’objets : pourquoi accumulons-nous autant ?
http://www.femina.fr/Psychologie/Societe/Boulimie-d-objets-pourquoi-accumulons-nous-autant

お役立ち情報[PR]