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雑学 生活

二日酔いには◯◯:世界のオモシロ二日酔い対策

日本ではやっぱり「二日酔いには熱々のお味噌汁!」というのが主流な気がしますが、世界各国にはその国独自の二日酔い対策の文化があります。

【忘年会対策に最適!厳選世界の二日酔い対策】

アリのお茶、ガチョウの卵入りコーヒー、ウォッカ…思わず「えっ??」と叫んでしまうものまで沢山を一挙ご紹介します。

●ロシア:ウォッカなどの強いお酒が好きな人が多いイメージのあるロシア。二日酔いになったら「ガーキン」と呼ばれる小さなキュウリのピクルスの汁を飲むんだそうです。ピクルスでなく、汁を飲むというのが面白いですね。

●メキシコ:「Pancita」と呼ばれる牛の胃袋のシチューを飲むのがメキシコ流。飲みすぎた後にはPancitaが飲めるお店に行くそうで、日本でいう「〆にラーメン」みたいな感じでしょうか。

●ペルー:「Leche de tigre(虎のミルク)」と呼ばれる、シトラスベースのマリネ液に漬かった魚はどんな二日酔いにも効く万能食と言われているそう。ライムとチリが効いたマリネは確かに頭がすっきりしそうですね。

●アルゼンチン:「Fernet(フェルネ)」と呼ばれるとっても苦いお酒。良薬は口に苦し…という感じで、一口飲むとあら不思議。二日酔いが消えてしまうそうです。

●韓国:「ヘージャンクッ」と呼ばれるスープは骨髄と血のエキスが入った野菜たっぷりのスープです。熱々のスープを飲むのは同じアジア人としてなんとなく共感できますね。

●マレーシア:豚の骨のお茶と聞くと「どうなの?」と思いですが、長い時間をかけて八角やシナモン、ニンニクや朝鮮人参などと一緒に煮込まれたスープはコクがあってとても美味しそうです。

●オーストラリア:「Ant Tea(アリのお茶)」と言われてもどんなものが出てくるのか全く想像がつきませんが、オーストラリアに生息するグリーン・アントは遥か昔から風邪や頭痛に効くと言われているそう。アリを潰して淹れたお茶…ちょっと試してみたいです…

●モンゴル:ウォッカ。迎酒ですね。

●ブラジル:二日酔いで目覚めた朝にブラジルの露店で売られている美味しそうなコーヒー。練乳入りで甘くてとっても美味しそう…ですが、なんとそこにガチョウの卵を生でドボンと落とすんだそう。その効果はてきめんだそうです。

●南アフリカ:頭が痛い朝はガッツリと肉を食べるのが南アフルリカ流。バーベキュースタイルで焼かれた美味しそうなお肉…二日酔いの朝にはきつそうですが、これも文化の違いですよね。

いかがでしたか?

次に二日酔いで目覚めた朝に試したいものはありましたか?それともやっぱり熱々の味噌汁が一番ですかね?

参考:
Anyone for ant tea? Hangover remedies from around the world.
http://www.theguardian.com/travel/2014/dec/26/hangover-cures-around-world-new-year-remedies

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