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雑学 生活

12歳でビジネスを始めた22歳の若き実業家に、成功の秘訣をインタビュー!

22歳のマイケル・ベンは、なんと12歳の時にビジネスをスタート。ザンビアで鶏を育て、卵を地元のショップやレストランに販売をしていました。

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5年後には2500羽の鶏を育て、「プレミアムの放し飼い卵」として大手スーパーなどに販売。

その後ロンドンに移住した後は、数々のアプリを開発する若き実業家になりました。”Piggy Bounce”や”Santa Bounce”などのアプリを手がけ、写真をハッシュタグで管理するアプリ “Tagstr”も開発するなど、次から次へと成功を収めています。

そんな彼に、成功までの道のりや、ビジネスのインスピレーション、今後の野望などをインタビューしました。

1、どのようにして若き実業家としてビジネスを始めたのですか?

12歳の時に鶏を育てて卵を販売するビジネスを始めたのが最初のステップ。裏庭で100匹の鶏を育てることから始まり、養鶏場を建設して2500羽まで拡大していった。これで、「放し飼いの卵」としてプレミアを付けて大手スーパーに販売するようになった。

養鶏ビジネスに加え、16歳の時にはDJビジネスを開始。音響システムや照明などを用意し、地元のイベントでDJをして稼ぐようになった。他にも、ゾンビアへスマホの輸入ビジネスも始めた。

学校を卒業後はロンドンに移住し、テクノロジーを駆使したアプリ開発ビジネスを開始。

2、アプリ“Tagstr”の反響は?

2014年7月に販売スタートしてから、どんどん勢いを増している。今までのソーシャルメディアアプリにはなかったような新しい機能(4kビデオ、写真のカスタマイズ機能、複数のファイルの同時ダウンロードなど)も好評で、ダウンロード数は1日2000件、アプリ上では12万点の写真がアップロードされている。

この数字には自分達でも驚いているよ。

3、あなたにとっての企業家的インスピレーションとは?

アフリカに住んでいた頃、テクノロジー、特にApple商品の目覚ましい開発に魅了されていた。だから、スティーブ・ジョブズ氏が僕のインスピレーションかもしれない。テクノロジーが人々の生活に多大な影響を与えるという点で、ジョブズ氏のビジネスマインドから強い影響を受けた。

4、今後のビジネスの野望は?

まずは、Tagstrが人々の生活に浸透して、人と人とをアプリ上で繋げたり、アプリ上でユーザーが新しく熱中できることを見つけたりしてもらいたい。今まで手がけた中で最高規模のアプリだから、これを成功させることが一番の野望。

大きな野望だけど、絶対に成功させてみせる!

養鶏ビジネスから始まり、DJビジネス、スマホの輸入ビジネス、アプリ開発ビジネスなど、幅広い分野にわたって事業を手がけてきた若き実業家のマイケル。まずは身近にあるものを利用して、できることからビジネスを始める、そして経験を活かしながらステップアップしていくというのも成功の秘訣の一つかもしれません。

参考サイト:
Young Entrepreneur Of The Week: Tagstr’s Michael Venn
http://www.huffingtonpost.co.uk/2014/12/16/young-entrepreneur-tagstr-michael-venn_n_6332616.html

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