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雑学 生活

ちょっと待って!そこにはたくさんの栄養が!実は皮付きのまま食べた方が良い野菜・果物6つ!「じゃがいも」

野菜や果物ををたくさん食べることは、健康に良いことは誰もが知っている事実です。でも、料理をする過程で、皮を剥いていませんか?実は野菜や果物の中には私たちが思っているよりも、皮に栄養がたくさんつまっているものがあります。

【ヘルシーだと思ったら大間違いな食べ物】

そこで今回はせっかくの栄養を台無しにしないために、皮ごと食べた方が良い野菜・果物を栄養士のアドバイスを元にご紹介します。

1.じゃがいも
じゃがいもの伝統的な料理といえば、マッシュポテト、ポテトサラダ、粉吹き芋、ロースト・ポテト…などがありますが、ほとんどの人が皮を剥いて食べていると思います。しかし、実はそれは間違った栄養の摂り方です。ジャガイモの栄養の約20%(ビタミンBやトレースミネラル)は、実は皮に含まれています。

また、皮には食物繊維がたっぷりと含まれているので、皮ごと食べるのが賢い栄養の摂り方です。皮ごと食べる時は、ゴシゴシとよく洗うことを忘れないでください。

2.なす
なすはほとんどが水分なので、栄養がないと思われがちですが、実は皮に栄養が含まれています。なすの皮には「ナスニン」と呼ばれる植物栄養素が含まれており、抗酸化作用に優れ、肌の老化やガン予防に効果的だそうです。

3. さつまいも
さつまいもの皮にはビタミンC、カリウム、そしてベータカロチンが豊富です。さつまいものビタミンCは加熱されたデンプンの作用によって壊れづらい状態になっているので、加熱料理でもしっかりと摂取することができます。

4.きゅうり
きゅうりの皮はちょっとざらざらして気になる方もいるとは思いますが、濃い緑色の皮は、免疫力を高める抗酸化物質や食物繊維が含まれています。これは便秘に効果があり、またGI値が低い食品なのでダイエットにも最適です。

5.にんじん
にんじんは良く洗いさえすれば、皮を剥く理由はありません。すべての抗酸化物質はにんじんの皮のすぐ下の部分に集まっているからです。また、免疫力を高めるカロチンも皮の方に多く集まっています。

6.りんご
多くの人がりんごの皮を剥いていると思いますが、実は皮にはペクチンと呼ばれる食物繊維が豊富に含まれており、お腹を満たし、腸を整える作用があります。また、ビタミンCやトリテルペノイドも豊富で、トリテルペノイドは抗がん作用があります。

皮を剥かない方が栄養が摂れるなんて、料理時間の短縮にもなって一石二鳥ですね!ぜひ、これからは皮付きのまま食べてくださいね!

参考:
7 Fruits and Veggies You Can Stop Peeling
http://www.womenshealthmag.com/nutrition/stop-peeling-fruits-and-vegetables

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