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雑学 生活

FBI最重要指名手配のハッカー。使用していたパスワードが意外にシンプルだと話題に

FBIの最重要指名手配の「ハッカー」、ジェレミー・ハンモンド、29歳。アメリカでハッカーとして受ける最長の懲役として、10年もの禁固刑が課された男です。

【リア・ミシェルのTwitterに「男の子を妊娠中よ」。ハッカーの仕業と判明。】

ジェレミーは、コカインディーラーであり、銀行強盗、自動車泥棒、凄腕ハッカーという数々の犯罪歴の持ち主。

ハッカー組織に所属し、ソニーピクチャーズや全米ネットの公共放送網、アリゾナ州局など、多くのコンピューターシステムをハッキングしてきました。

ところが、彼が自分のマックに設定していた暗号は、意外にも超シンプル!

なんと、「Chewy 123(自分のペットの猫の名前+123)」という、あまりにも一般的によく使われるような組み合わせだったため話題になっています。

ところが、ジェレミーは捜査員がどうやって自分のマックの暗号化プログラムを解読し、自分を刑務所に入れるほど十分な証拠を手に入れたのか、未だにわかっていないとのこと。

「そういえば、僕のパスワードはかなり弱かったけど…」

ジャーナリストが彼を刑務所でインタビューした際、そう言ってつぶやいていたジェレミー。

FBI最重要指名手配のハッカーも、私たちと同じように身近なペットの名前や単純な番号の羅列を使うなんて、とっても意外ですね。

参考サイト:
‘Chewy 123’: FBI’s most-wanted cybercriminal used cat’s name as password
http://www.theage.com.au/it-pro/security-it/chewy-123-fbis-mostwanted-cybercriminal-used-cats-name-as-password-20141115-11nan3.html

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