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雑学 生活

犬と人の絆はやっぱり強かった!ペットの犬が飼い主を愛する理由が解明―研究結果

最新の研究結果により、犬は本当に飼い主を愛することができるということが判明しました。

【「犬は人の気持ちが分かる」英研究】

Center for Neuropolicy and Comprehensive Pet Therapyの研究員達は、鎖に繋がれていない、目の冷めている状態の犬12匹をfMRI装置に入れて、様々な匂いにどのように反応するかをチェック。

実験に使用した匂いは「身近な人の匂い」「知らない人の匂い」「身近な犬の匂い」「知らない犬の匂い」など。

その結果、「身近な人の匂い」を嗅いだ時にだけ脳の尾状核(別名:報酬系)が反応し、犬の匂いよりも人の匂いに優先的に反応することがわかりました。

ブタペストの研究結果からも、犬と人との間には絆が生まれることが可能で、犬も人も同じように感情により口調が変化することが明らかになっています。

その結果、犬は人の感情を口調から読み取ることができて、同様に人も犬の感情を読み取れます。これにより、犬と人がちゃんとコミュニケーションをとることができ、相手との絆を深めていくことが可能だということが証明されました。

共同研究者のアッティラ・アンディクスによると、犬は人とアイコンタクトをとろうとする唯一の非霊長類なんだとか。犬は、実の親である犬ともアイコンタクトをとらないのですが、人とはアイコンタクトをとるというのだから驚きです。

そして、犬が飼い主に対して築く関係性とは、人間の子供が親に対して築いていく関係性と酷似。例えば、人の子供と同様に、犬は怖がった時に飼い主の元へ走っていくなどの行動を示します。

人とのコミュニケーション能力と関係性の築き方は、犬ならではの特別な力と言えそうです。

あなたの周りにいる長く付き合っているカップルが犬を飼い始めた時は、自分たちの子供を持つのと同じシチュエーションになれるということですね。

参考サイト:
Study shows, for dogs, human love is the drug
http://thevine.com.au/life/science/study-shows-for-dogs-human-love-is-the-drug-20141125-290684/

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