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雑学 生活

「エアーストッキング」「フロッピーとMDが区別できない」―会社の後輩にジェネレーションギャップを感じた瞬間

さまざまな年代の人と一緒に仕事をする職場では、ときにびっくりするようなジェネレーションギャップに出くわすこともあります。特に仕事を教えている後輩や部下の言動は、「なんで!?」と驚かされることもしばしば……。

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読者の皆さんに、会社の後輩にジェネレーションギャップを感じた瞬間を聞きました。

調査期間:2014/10/22~2014/10/25
有効回答数405件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

「会社の後輩がエアーストッキングだった」(27歳/女性)

生足の上からスプレーすることで、まるでストッキングを履いているかのような美脚になれるエアーストッキング。昔はなかった装置だけに、「何それ!?」と驚いてしまいそうです。

「会社の冷蔵庫の中にあるプラスチックの製氷器。その製氷器から氷を出す方法(ぱきっとやる)を知らなかった」(26歳/女性)

一瞬「これまでどうやって氷を取り出してきたの……?」と思いましたが、今の時代には自動製氷機があるんですね。

「『資料をらいんにあっぷしておいて』という会話」(31歳/女性)

今や若者にとって欠かせないコミュニケーションツールとなった無料メールアプリ、LINE。ビジネスの場でも活用されていたようです。

「新人は遅刻、休み、業務連絡、引き継ぎ、何でもメール。私のときは直接言うか、最低限電話で話すのがマナーだった。しかもメールでは『ゎ』や『ゆう(言う)』は当たり前。理解に苦しむ」(27歳/女性)

おそらく新人とは年齢差があったとしても10歳程度。にも関わらずかなりのジェネレーションギャップがあるなら、この先がおそろしいですよね。

「ダイヤル式電話を知らないこと。ダイヤルのボタンを押していて、驚きました」(41歳/男性)

後輩も「まさか回すとは……!」という心境だったでしょうね。

「ネイルピアス。事務職なのに、しかも派手な子ではないのに。ネイルだけ派手目は当たり前らしい」(30歳/女性)

爪の先に穴を開け、チェーンやモチーフなどを通すネイルピアスですが、仕事中邪魔じゃないのでしょうか……?

「フロッピーとMDの区別が付かない」(50歳/男性)

これは困ります。しかも全然違います。

「瞳を大きく見せるタイプのコンタクト。おとなしそうな子が普通に付けていて、『ギャルだけがやるものじゃないんだ』と驚きました」(30歳/女性)

今や一般的なメイクアイテムになったサークルレンズ。一昔前だと「茶髪はヤンキーだけがやるものじゃないんだ」と驚かれることもありましたが、それと同じ感じでしょうか。

世代が違えば行動や発言に違いが出るのは当然のこと。今は若手でも、やがて彼らが仕事の中核を担っていくことを考えると、近い将来彼らのやり方がスタンダードになる日が近い将来やって来るんでしょうね。あまり目くじらを立てずに見守ってあげたいです。

(山本莉会/プレスラボ)

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