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男女の本音 さびない女

あぁ、しんどい! 「ふらふら女子」の貧血対処法

女子で貧血だと自覚している人は、けっこう多いのではないでしょうか。朝起きるのがツラい、運動すると倒れそう、立ちくらみでクラクラする……こんなしんどい思いをしている人もいるはず。今回は同じような経験をしている女子のみなさんのエピソードと、実践している対処法を集めてみました!

Q.あなたは、自分が貧血だと感じた経験がありますか?

「ある」38.7%
「ない」61.3%

4割弱のみなさんが、貧血を自覚しているようです。では、どんなときに「貧血だ……」と感じたのか、具体的なエピソードや今している対処法などを聞いてみましょう!

■立ちくらみがする

・「椅子から立ち上がるたびに、めまいと全力疾走したような動悸がする……!!」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「しゃがんでから立つとふらふらして目の前が暗くなった。立ちくらみがした。鉄分の多いお菓子やヨーグルトドリンクを飲んだ。無理なく続けられる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「立ちくらみやめまいが頻繁にある。ほうれん草など鉄分を取る」(33歳/その他/その他)

・「業務中などに、立ちくらみがした際、同僚から顔色が真っ青と言われた。鉄分のサプリメントを服用している」(23歳/その他/事務系専門職)

不意に立ち上がったら、クラ~っとしてしまった。そんな経験から「自分は貧血なのかも」と自覚した人も多いようです。

■体を動かすと貧血に

・「階段を上がるときに息切れと頭痛がしたり、血液検査で引っかかったり。病院で出された薬を飲んでいたら治った」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「中学のころ、運動をすると顔が真っ青になってしまったこと。鉄分をとる。汗をかいたら必ず鉄分をとる」(23歳/情報・IT/技術職)

・「登山などレジャー時に、ときおりめまいを感じる。ビタミンEを飲んだり、ほうれんそうやレバーを食べる」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ちょっとした運動でめまいを感じてしまう人も。食事などから鉄分をしっかり取りたいですね。

■朝礼や通勤電車は魔の時間

・「学生のころ、朝礼で必ず意識を失ってぶっ倒れていた。鉄分を多く含む食品を食べることと、サプリを飲む」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「電車の中、駅で動けなくなることがたびたび。プルーンを食べたり鉄のサプリをとってる」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「通勤電車でめまいをおこすことがある。焼き肉店で必ずレバーを注文して、鉄分をとるようにしている」(30歳/医療・福祉/専門職)

長く立っていると貧血の症状が出てしまうという人も。通勤電車の中など、人が多いとかなり過酷な環境ですよね。

■突然貧血になる場合も

・「いきなり目がまわって立っていられなくなった。プルーン、レバー、ホウレンソウを食べる」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「視界が突然狭くなって、音が聞こえなくなり、ふらふらしはじめた」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

あーこれはマズイ……と思う瞬間ってありますよね。そんなときは突然倒れてしまわないように、椅子や床に座るなどの対処をしたほうがいいかもしれません。

みなさんから寄せられた「貧血」の症状には、実は低血圧や自律神経失調症などが疑われるケースもあります。症状が続くようなら、一度医師の診断をあおぐのがよさそう。そして貧血を改善するには、やはり鉄分の摂取が必要です。食事やサプリメントを上手に利用して意識してとってみましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数217件(22歳~34歳の働く女性)

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