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雑学 生活

就職面接でやりがちな失敗どころをチャンスに変える、盛り上げトーク術「ネガティブな質問には裏がある」

面接の準備は万端ですか? 面接なんて、ありのままの自分で行けばいい! という姿勢の人もいるかもしれませんが、行き当たりばったりに答えるだけでは本当のあなたの価値は相手に伝わらないもの。

【転職成功のために!面接前日にしておきたいこと5つ】

AOL Jobs.から、あなたの良さを最大限にアピールできる面接トーク術を身に付けましょう。

■ ネガティブな質問には裏がある

「あなたの対応に顧客が不満を持った場合、どのように対応してきましたか?」

このような質問に「自分の対応で顧客が不満を持つことは無かった」などと回答するのはNG。会社は、あなたに困難を乗り越えた経験があるかどうかを調べているからです。ぜひ、そのことをふまえた回答を。

■ 担当者が本当に聞きたいこと

経験を問われたら「いいえ」「ありません」と答えることだけは避け、まったく同じではなくても、接点のある経験を話す機会に繋げます。

「個人客向けの相談窓口を担当したことはありますか?」
「ファーストフードの店頭で働いた経験からハイペースな接客に慣れているので、御社のお客様相談窓口でも、焦らず笑顔で、迅速丁寧に対応できます」

こうしてあなたの能力やこれまでの経験内容に話の流れをもっていくことができれば、続く質問にも答えやすくなり一石二鳥。

面接担当者にあなたが働く姿を具体的に印象付けるため、コツを押さえて面接を盛り上げましょう。

参考:
6 Common Mistakes That Ruin Interviews
http://www.businessinsider.com/common-mistakes-are-ruining-your-interviews-2014-11

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