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雑学 生活

海外から見ると、やっぱり変?寂しがり屋さんのための日本の不思議な商品やサービス

多くの外国人旅行者を魅惑する大都市、東京。日本国内の地方や、あるいは海外からさまざまな人が集まって暮らしています。が、そんな大都市だからこそ、逆に孤独感に襲われてしまう人も多いよう。

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日本人の孤独度が上がってきており、 NLI Research Instituteの調査によると2020年には誰もが一人暮らしをするのがごく当たり前の国になるそうです。

そんな時代の変化からなのか、最近日本では人とのつながりやふれあいを求める人たちのニーズに応える商品やサービスが増えていますが、海外から見ると、やはりちょっと異色なものもあるようです。

今回は、外国人が見て驚いた日本独特の商品やサービスを、昔からあるものから最近はやり始めたものまでご紹介します。

■ハグ・チェアー

座ると、後ろからそっと抱きしめるように体を包み込んでくれるリクライニング・チェアー。日本の挨拶は会釈が基本、でもだからこそ日本人にとってハグは特別なものなのかもしれません。

■レンタルフレンド

一緒にご飯を食べたり、映画や買い物につきあってくれるお友達を「レンタル」出来るサービスがあるそうです。ちなみに設定はあくまで「お友達」。デートや、それ以上のことはないそうです。これは確かに日本人から見てもかなり変わったサービスですね。

■さまざまな面白カフェ

一人でランチする寂しさを解消してくれる、日本ならではのさまざまな面白カフェ。癒し系のキャラクター「ムーミン谷の仲間たち(のぬいぐるみ)」がカフェで同席してくれる「ムーミンハウスカフェ」や、動物が飼いたくても飼えない、という人には特に人気の猫カフェ、うさぎカフェなど。

こちらもちょっと不思議に見えるよう。

■ホステス&ホストクラブ

素敵な異性を飲みに誘いたいけれど…なかなかそれが難しい。お金を支払えば綺麗なお姉さんやイケメンがお酒の席に同席してくれるホスト、ホステスのいるお店。これも世界ではあまり見ない形態のサービスのようです。好みのタイプを「ご指名」するのも、なんだかメニューから選ぶみたいだとか。

■ミニバーならぬ、マイクロ・バー

東京にはやっと5人ぐらいが入れるような、街角の小さなバーがたくさんあります。一人でふらりと立ち寄れば、そこで会った知らない人同士と、自然と会話が出来る環境に。親しい友達とではなく、バーテンダーさんや見知らぬ人だからこそ色々話せることもある、ということもあるのでしょうか。

■新幹線などの小さな喫煙コーナー

3人ぐらいでいっぱいになってしまうような、入れるこじんまりとした喫煙コーナー、新幹線の車内などで見かけます。特に孤独解消のために設置されたものではないと思いますが、確かになんとなくでも他の喫煙者の人とお喋りしたり出来ますね。海外の喫煙コーナーはもっと広々としたところの方が多いようです。

参考記事
Japan’s wacky anti-loneliness
http://news.yahoo.com/japan-wacky-anti-loneliness-attractions-045922092.html

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