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雑学 生活

見事な復活を果たしたと思う有名人1位「有吉弘行」

浮き沈みの激しい芸能界で生き残っていけるのは、ほんの一握り。そんな中で、気が付けばお茶の間から姿を消し、忘れられていたのに、いつの間にやら再ブレイクしている人もいます。今回は、見事な復活を果たしたと思う有名人について503名の読者に聞きました。

【ヒロミ、松本伊代と語る再ブレイクまでの10年間とは?『バナナマンの決断までのカウントダウン』】

消えていた日々も気になりますね。

Q.見事な復活を果たしたと思う有名人を教えてください(複数回答)
1位 有吉弘行 61.8%
2位 坂上忍 26.6%
3位 華原朋美 8.2%
4位 沢尻エリカ 8.0%
5位 安倍晋三 6.8%

■有吉弘行

・「有吉はどん底から這い上がった感が強い」(35歳男性/情報・IT/技術職)
・「見事ということなら彼だと思う」(27歳女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「再ブレイクしてから、過去を知り『あの時の人か!』と驚いたため」(24歳女性/情報・IT/技術職)

■坂上忍

・「子供の頃好きだったので」(43歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「最近引っ張りだこで蘇った感がすごい」(23歳女性/印刷・紙パルプ/技術職)
・「坂上忍はたまに見かける俳優だったのに、バラエティであんなに面白いとは思わなかったから」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■華原朋美

・「一時期は絶対に復帰できないと思ってました。でも私は大ファンです」(47歳男性/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「歌が前より上手くなっていたし、見た目も変わらずきれいだったから」(34歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「若いころから見てきたので、元気に歌える姿を見て感動した」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■沢尻エリカ

・「一番綺麗な時を無駄にしたと思うけど、大人女性の魅力をこれから発揮して欲しい」(43歳男性/情報・IT/技術職)
・「実際、待ちに待っていたファンが多いので」(31歳女性/印刷・紙パルプ/技術職)
・「もう評判が落ちて終わると思ったから」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)

■安倍晋三

・「またトップになるとは思っていなかった」(31歳女性/金融・証券/営業職)
・「難病から復帰を果たしたという意味で」(22歳女性/小売店/事務系専門職)
・「前回はひどいあつかいを受けてかわいそうだったから。給料を減らした総理だったのに全然評価されず、議員にもいやがらせをされて退陣に追い込まれた。病気をもっているのに、頑張っているから。応援している」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■番外編:思わず応援したくなる何かがある

・森脇健児「落ち目の時も京都で頑張る姿を見ていたので、頑張ってほしいです」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・モーニング娘。「プロとして高い意識をもって続けてきたことで、しっかりと土台ができていたから今の復活があると思う。イロモノでは終わらない実力がある」(25歳女性/学校・教育関連/専門職)
・クルム伊達公子「40代で若いころの記録を更新する大会記録を出すなんて、すごすぎです」(25歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

●総評
1位はダントツで「有吉弘行」さんでした。バラエティ番組『進め!電波少年』でユーラシア大陸をヒッチハイクで横断し、一躍有名になりましたが次第に姿を消してしまいます。その後、『内村プロデュース』にピン芸人で出演しはじめ、毒舌芸人として脚光をあびるようになりました。

その後の大活躍は、みなさんもご存知のとおりですね。

2位は最近の活躍が目覚ましい「坂上忍」さんでした。テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりですが、元は子役出身の俳優。天才子役とまで言われた彼は、自身の経験を生かして子役養成スクールを開校し、現在もプロデュースしています。

『笑っていいとも』での毒舌をきっかけに、また表舞台で注目を集めるようになりました。

3位は歌手の「華原朋美」さん。大ブレイクしたプロデューサー・小室哲哉氏の申し子としてデビューし、ミリオンセラーを連発しました。しかし、恋人でもあった小室氏と別れた後は、病に倒れたり精神不安定になったりしたため活動休止へ。

その間にも、地道な努力を重ね、2012年末より復帰して少しずつ元気な姿を見せるようになりました。

今回のアンケートでは大半が芸能人だった中で、唯一5位に政界のトップがランクインしました。番外編で紹介したテニスプレーヤーの「クルム伊達公子」さんは僅差で6位になり、復活を果たしたアスリートの代表と言えそうです。

私たち一般人も、仕事でスランプに陥ったり、恋人と別れたり、思わず姿を消したくなる日々もありますが、復活有名人から元気をもらって頑張りましょう!
(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2014年10月5日~2014年10月13日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性169名、女性334名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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