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雑学 ファッション全般

頑張りすぎは身を滅ぼす―やりすぎだなと思う冬ファッション

寒さも本格化し、街を行き交う人のファッションもすっかりフワフワもこもこ仕様になりましたが、合コンやデートなどの「ここぞ」というときは、やはり気合いを入れちゃいますよね。

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しかし、せっかくの努力が思わぬ方向に行くことも……。
今回はそんな頑張りすぎで起きた冬ファッションの失敗談を女性のみなさんに聞いてみました。

■かわいさを重視しすぎて

「ミニスカ+ニーハイでセクシーさをアピールしたら、風邪をひいた」(神奈川県/24才)
「頑張ってミニスカートを履いたら、お腹が冷えて下した」(東京都/23才)
「生足を出したら足が寒くて痛かった」(大分県/26才)

確かにミニスカ+生足はデート服の王道ですが、冬には向かないことは常識の範囲でわかるはず(笑)。

モテvsちょいエロとの葛藤が女性にはつきものなのでしょう。好きな人にアピールしたいのはわかりますが、体調が優れなくてはデートも台無し。

パンツやロングスカートでもかわいいスタイリングはたくさんありますし、そもそも体を壊すような服装はほどほどに。

■防寒対策のはずが

「厚着をしたら室内で熱すぎて汗だくになった」(埼玉県/33才)
「インナーを4枚重ねしたら太った?と聞かれた」(静岡県/24才)
「外デートのつもりの服装で出かけたら、お部屋デートで暑かった」(大阪府/31才)

さきほどの意見とは反対に着込みすぎてしまった失敗談。寒いのも辛いですが、のぼせてしまうのも問題(笑)。

室内と屋外の気温差が激しいこの季節。デートの勝負服と気温差への対応を重視せねばならない女性はいつだって大変なんですってば!

■スタイル良く見せたいとはいえ……

「足をキレイに見せたくて、お気に入りのパンプスを履いて出かけたら、雪が降ってきて歩きにくい上に滑って転んで恥ずかしかった」(宮城県/31才)
「ピンヒールをデートに履いて行ったら寒いし足が痛くなった」(神奈川県/27才)

足をきれいに見せてくれる重要アイテムのパンプスですが、これもやはり冬には向かないよう。
冷えやすい足首が外気に触れることで浮腫むうえ、雪の降る地域では転倒の危険も。
無理せず、ムートンブーツやロングブーツなど冬のシューズを楽しんでみては?

■これは恥ずかしい失敗談!

「カイロを貼りすぎて歩いていて落ちた」(埼玉県/31才)
「首回りが空いている服を着ているときにインナーが見えていた」(静岡県/26才)
「まさか脱ぐことはあるまい、と確信していた日に限って、コート下の油断しまくりの服を晒すことになり情けなかった(東京都/28歳)
「ブーツの下に履いた靴下が、うっかりキャラもので笑われた」(愛知県/28歳)

カイロをベタベタ貼っていたり、インナーを着たりするのはおばさんぽいイメージをもたれちゃう可能性大。

また、予期せぬタイミングでコートやブーツを脱ぐ可能性もあるので油断は禁物、いつ何時どんなことが起こってもいいように想定しておきましょう(笑)。

■まとめ

いかがでしたか?つい、我慢してしまいがちな冬のファッションですが、その影響は大きいよう。王道のかわいい服を着たいのが乙女心ですが、冬には冬らしいファッションがベスト。

無理せず温かい格好で冬のお出かけは楽しみたいですね!

調査期間:2014/10/22~2014/10/25
有効回答数:312件(ウェブログイン式)
執筆:ナイスク

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