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雑学 生活

友達は可愛く撮れてるのに、私だけ写真写りが悪い?そう思ったら、これが原因7つ!「下地を塗っていない」

女子会にてみんなで仲良く写真撮影。友達の1人が、その写真をFacebookやインスタグラムにのせてあなたもタグされる、というのは最近よくありますよね。ところが、その写真を見て「友達は可愛く撮れているのに、私だけ写真写りが悪い?!なんか私1人だけ疲れて見えるかも…」なんて思ったことはありませんか?

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それは、実はメイクアップ時のちょっとした間違いのせいだったのです。

そこで、メイクアップアーティストのミシェル・ドレーパーが、疲れて見せてしまうコスメグッズの誤った使い方を紹介。ちょっとした工夫で写真写りを良くするコツを伝授してくれました。

1、コンシーラーの色が合っていない

自分に合ったコンシーラーの色を選べば、疲れて見えるなんてことはありません。色は、明るすぎても暗すぎてもNG。目の下のクマよりも少しだけ明るい色で、ピーチがかった色を選んでみて。そして、固いタイプではなく、ソフトなタッチで肌に自然になじむタイプを選ぶこと。

2、パウダーを付けすぎている

パウダーはオイリー肌の人には効果的ですが、付けすぎると肌が乾燥して疲れて見えることも。そこで、トランスルーセントパウダー(半透明のパウダー)を使うのがおすすめ。軽い付け心地で色もついていないので、肌を乾燥させることなくテカリを抑えられます。

ブラシではなく、パフで肌に抑えることでファンデーション崩れを防ぐ効果も。

3、ヌードカラーのリップやアイシャドーを使っている

ヌードカラーは日常使いしやすいので、ついつい毎日同じものをつけている、なんてことはありませんか? ヌードカラーだけでは顔がぼやけて見えてしまう原因に。自分の顔を真っ白なキャンバスだと仮定して、そこにカラフルな色を描くようにイメージしてみて。

ブラシやリップスティックでカラーを加えると、表情がイキイキして見えるはず。

4、下地を塗っていない

化粧下地を塗らないと、肌のくすみやシミが見えてしまいます。シャイニータイプの下地を使って、肌に輝きをプラスしてみて。下地を塗ると化粧持ちも良くなり、エアコンなどの乾燥した場所でも肌を守ってくれます。アイシャドー用の下地を使えば、シャドーが崩れて疲れ顔に見えるのも防いでくれます。

5、保湿をしっかりしていない

とても基本的なことなのですが、化粧水やクリームでしっかり保湿をしていないと、肌の乾燥により疲れ顔に。朝晩の保湿はしっかりと!

6、黒のアイライナーを使いすぎている

黒のアイライナーには注意が必要。太く描きすぎると目が小さく見えてしまうことも。また、疲れ顔に黒のアイライナーは逆効果。肌の赤見も強調してしまいます。おすすめなのは、ブルー。アイライナーやアイシャドーで取り入れてみて。

7、化粧品がしっかり肌になじんでいない

急いでいるからといってファンデを雑に塗ったり、べっとり塗ったりしてしまうとムラになる原因に。肌の輝きは、表面ではなくて内部から現れるもの。メイクアップブラシや指などでしっかりと肌になじませることが重要です。

クリームタイプは肌になじみやすいのでオススメ。グリッターやラメの強いものは自然に肌になじまないので、避けた方がベター。

ちょっとしたコツを掴むだけで、疲れ顔とはさようなら!これだけで写真写りが良くなるので、ぜひ試してみてくださいね。

参考サイト:
Wake-up call
http://www.cleo.com.au/beauty/beauty-trends/2014/10/wake-up-call-2014/

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