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男女の本音 健康美人ラボ

シーズン到来目前! インフルエンザ予防にはガセリ菌SP株がいいって知ってた?

日に日に寒さが増し、そろそろ本格的に冬支度しはじめる時期。冬と言えば、体調を崩しやすく、特にインフルエンザの感染に注意が必要な季節ですよね。社会人にとっては、しっかりと体調管理をしたいところ。そんなインフルエンザシーズン到来を前にして、みなさんは、どんな対策をする予定ですか?

雪印メグミルク株式会社が20〜60代の男女2401名を対象に、昨シーズンのインフルエンザ予防にまつわるアンケート調査を行ったところ、インフルエンザワクチンの予防接種を受けた人は25.5%、受けなかった人は74.5%という結果に。受けた人の中で一番多かった理由は、「学校・会社などで勧められたから(26.0%)」、一方、受けなかった人の理由の1位は「高価だから(29.4%)」、2位は「病院に行くのが面倒だったから(27.1%)」という項目が挙がりました。

とはいえ、予防接種を受けなかった人のうち71.8%は、それ以外の予防対策を、予防接種を受けた人のうち92.2%は、さらに何らかの予防対策を行っていたよう。そのうち、一番多かったのは「帰宅時のうがい・手洗い」、次いで「マスクを着用する」でした。中には「食事に気をつける」を挙げる人も22.6%おり、そのために積極的に摂っている食材としてもっとも多かったのが「ヨーグルト」(51.9%)でした。

しかし、ヨーグルト・乳酸菌にインフルエンザ予防効果が期待できると「聞いたことがある」、「知っている」と答えた人は58%。「どのヨーグルト・乳酸菌に効果が期待できるか知っている」と答えた人は4%とかなり少ない結果に!

では、効果が期待できるヨーグルト・乳酸菌とは……? 雪印メグミルク株式会社が行った実験によると、「ガセリ菌SP株」を与えたマウスグループと与えなかったマウスグループに、それぞれA型インフルエンザウィルスを鼻から接種したところ、「ガセリ菌SP株」を与えたマウスグループは、肺の中のA型インフルエンザウィルスの量が減少し、肺の炎症が抑えられ、しかも生存率が向上したという結果が! この実験から、「ガセリ菌SP株」にはA型インフルエンザの予防効果があることがわかりました。

インフルエンザ予防対策には、「ガセリ菌SP株」が鍵! ヨーグルトを選ぶときは、「ガセリ菌SP株」かどうかに着目してみるといいかもしれませんよ。

●雪印メグミルク
http://www.meg-snow.com/

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