お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

「天然キャラで下ネタ阻止」、「低姿勢だけど本当は……」職場や合コンで私が演じるキャラ

どんなシーンでも「ありのまま」の自分でいられればラクですが、なかなかそうはいかないもの。特に職場や合コンなどでは、素と違った「キャラ」を演じている人もいるでしょう。では、皆さんはどのようなキャラを演じるのでしょうか。

【キャラを演じている女子の特徴「なんとしてもモテたい」】

読者の皆さんに「職場や合コンで演じているキャラ」を聞きました。

調査期間:2014/10/22~2014/10/25
有効回答数405件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

「職場では、精神的にも肉体的にも弱い人を装う。キツい仕事を振られたくないので」(29歳/男性)

「あいつに仕事頼むのはムリか……」と思わせるわけですね。人によってはむなしさを感じそうですが、これはこれで「処世術」のような気もします。

「合コンではおとなしいお嬢さんを演じる。友人に『普段の7割しか喋るな!』と念を押されたため」(31歳/女性)

友人のアドバイスには、「黙っていればかわいいのに……」という意味が含まれていたのかも。うれしいような、悲しいようなひと言ですね。

「本当は根暗だけど、入社当時は明るいキャラを演じた。大阪出身で面白いことが求められ、そう演じるしかなかった」(34歳/男性)

大阪人だから全員おもしろいというわけではないですものね。筆者(男性)も、大阪人にはすぐツッコミを求めてしまうので、今後は改めます。

「合コンでは天然キャラ。苦手な下ネタになっても、ボケっとして分からないフリができるので」(31歳/女性)

下ネタ回避のための天然キャラですか! というか、こんなに嫌がられる下ネタを言い続けている私たち男子は一体……。

「職場では人の良い低姿勢キャラを演じているが、実は傲慢でみんなを見下している。人間関係を円滑に進めるためのテクニック」(30歳/女性)

なんとも怖い回答ですが、これも大人の社会を生きるための術ということでしょうか。自分の周囲にも、同じような人はいるかもしれません。

「本当はおっちょこちょいだけど、合コンではそれがバレないように猫かぶり。静かに相手を観察する」(29歳/男性)

合コンでは静かな人が、二人で遊んだら想像とまったく違うキャラだったというパターンですね。そのギャップがプラスに働けばいいですが、場合によってはマイナスになるので注意です!

多かれ少なかれ、相手によって自分のキャラを変えている人は多い様子。筆者も仕事では、「先輩、僕にいろいろと教えてください!」という後輩キャラを演じています。しかし三十路を越えて、さすがにそのキャラは厳しくなってきました。

時間とともに、演じるキャラも変化させないとダメですね。

(J.B.河合+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]