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雑学 生活

臭い足のニオイ……実は、重曹で脱臭できる!

一日中履いていた靴は、嫌なニオイがこもってしまいがち。さらに夏場なら靴を履いていた本人の、足のニオイも気になってしまいますよね。そこで今回は、靴や足の悪臭を重曹で一気に解消する方法をご紹介しましょう。

【フランス版おばあちゃんの知恵袋「ワキのにおいはレモンと重曹」】

■どうして靴は臭くなる?

靴が臭くなるのは、足から汗をかくことで湿気ができ、菌が繁殖してしまうため。靴は衣類のように頻繁に洗うことがないため、そのままでは菌が減ることはなく、湿気もほとんど解消されることはありません。そうなれば靴はどんどんと臭くなるだけでなく、その状態に一日中さらされている足もニオイがきつくなってしまうのです。

■重曹の脱臭効果

食品添加物や掃除道具のひとつとして知られている重曹は、弱アルカリ性です。酸を中和することができるため、目に見えないような汚れやニオイを脱臭してくれる効果があるのです。その脱臭力の高さは、キッチンまわりで生ゴミや魚のニオイをとるのにも使われるほど。

毎日仕事などで履く靴が決まっている場合は、履いていない時間に重曹を入れておくだけでも、次の日はほとんどニオイが気にならなくなることでしょう。

使い方は簡単で、通気性のよい布(ストッキングや使っていない靴下など清潔なもの)を用意して、その中に重曹を入れます。その後は重曹がこぼれないように口をしばり、そのまま靴の中に入れておきましょう。脱臭効果は使用頻度にもよりますが、2カ月ほどを目安に。

もし脱臭効果がなくなったとしても、その後は掃除などに使うことができます。

■足のニオイにも重曹で

せっけんをつけて洗っても足のニオイがとれないという場合は、重曹2に対してお湯1を混ぜてペースト状にします。それを足の指の間や爪の間などに念入りにすりこみましょう。その後は普通に洗い流せばよいので、出掛ける前のわずかな時間などにも有効です。

■洗った靴と合わせて使うと効果も高い

一部のクリーニング店やコインランドリーでは、靴を洗うサービスを行っているところがあります。もちろん洗える靴は素材によるため限られるものの、一度洗ってその後は重曹を使って日々脱臭すれば、不快なニオイもより効果的におさえられるでしょう。

手間を惜しまないのであれば、自宅で洗うことも可能です。

今まで靴や足のニオイで困っていた人も、これなら手軽に試すことができるはず。ぜひ重曹を常備して、身の回りにある不快なニオイを撃退してみましょう!

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